折り紙付きのグルメスポット、十三と東大阪
大阪のグルメシーンの中心地である十三と東大阪で、地元民おすすめの飲食店を調査してきました。一般的には知名度が高い街も多く、町の情熱と食文化が感じられるスポットが無数に存在します。この究極のグルメガイドでは、地元民が自信を持って勧める名店を厳選してご紹介します。
地元民推薦!十三の宝物たち
アマゾネス・ブッチャー
十三元今里商店街近くに位置する「アマゾネス・ブッチャー」は、カレー好きの間で評判の店です。特に20種以上のスパイスを使用した日替わりカレーが人気で、地元の飲み過ぎを癒す一杯として親しまれています。薬膳鶏キーマカレー「不死鳥」は、花山椒の風味が効いていて、まさに内臓を蘇らせる名作です。試食した吉田さんも「海外旅行先で食べる料理のよう」と称賛しました。
大阪イギー
ミシュランガイドに掲載された「大阪イギー」は、たこ焼きとの素晴らしい組み合わせで、地元からも愛され続けています。熊本県産のうるめやサバの出汁、北海道産の生ダコを使用したたこ焼きと、上質な牛スジを用いたすじ焼きが看板メニュー。アメリカへの出店も計画中とのことで、さらなる注目を集めそうです。
ら〜めん担担
昭和59年に創業した「ら〜めん担担」は、十三最古のラーメン店として知られています。豚骨ラーメンの味わいは濃厚ながらもあっさりとしていて、常連客から支持され続けてきました。火災からの再建を果たした店には、昔からの誇りが込められています。
東大阪のグルメシーン
次に訪れたのは東大阪、特に布施駅周辺です。ここには約600の飲食店が所狭しと軒を連ねています。地元民386人の調査を元に、彼らが絶賛する名店をご紹介します。
喫茶モア
「喫茶モア」は、近鉄布施駅から徒歩2分のところにある長年愛されてきた純喫茶です。500円で楽しめるモーニングは、厚切りトーストとサラダを提供し、コストパフォーマンスに優れた逸品です。地元の常連客にとって、心温まるひとときを提供してくれる場所となっています。
大衆中遊華食堂 八戒
阪神タイガースの佐藤輝明選手も訪れる「大衆中遊華食堂 八戒」は、スパイスを巧みに使った創作中華が楽しめるお店です。特に、中華料理の技術を活かしたスパイスカレーが評判で、地元の方々のみならず、訪れる価値のある名店です。
屋台おでん屋
創業から70年以上の歴史を持つ「屋台おでん屋」は、大阪で唯一の屋台おでん専門店として、昔ながらの味を守り続けています。30種類以上の具材が入ったおでんは、一杯の締めにピッタリで、多くの常連客がここでノスタルジーを楽しんでいます。
出演者のコメント
番組内でスタジオMCの小杉さんと吉田さんは、地元の人々の温かさを感じられたことを語り、普段は訪れることのないが、行きたいと思える街として十三と東大阪の魅力を再認識した様子でした。
このエリアには、ただ味が良いだけではなく、店主の個性や人情があふれています。行ったことがない方も、この機会に訪れてみるとよいでしょう。大阪の新しい味覚を堪能できること間違いなしです。