お笑い界の共演NG事情に迫る
2023年2月1日、ABEMAの人気番組『チャンスの時間』#347が放送され、ビスケットブラザーズの原田泰雅が自身の“共演NGリスト”を公開したことで、視聴者の注目を集めました。この回では、彼がブラインド越しに共演NGの芸人たちと対面し、各々の過去のエピソードや理由を語るという特別企画が展開されました。
原田泰雅が語る衝撃の共演NGリスト
原田が挙げた共演NGの中には、千鳥がMCを務める中でも特に驚きの面々が登場しました。例えば、コロコロチキチキペッパーズの西野や、霜降り明星のせいや、さらには大先輩のケンドーコバヤシの名前もとりあげられました。彼はケンドーのことを「恩人」と言いながらも、「顔でかすぎて不審者かと思った」と冗談交じりに告白。ここでノブが「完全にボケやん!」とツッコんだ場面は、スタジオに笑いをもたらしました。
原田は自身が“不自然”だと感じている共演NGの理由をいくつか挙げ、千鳥の質問に答えていく中で、特にニューヨークの屋敷裕政との間にあったエピソードが注目を集めました。彼によると、ある新幹線の車内で持ち物を失くしたところ、屋敷に冷たくあしらわれ、ショックから「盗まれた可能性もある」と疑心暗鬼になってしまったそうです。これには千鳥も「そんなわけないやろ!」と突っ込む場面があり、視聴者は爆笑を禁じ得ませんでした。
原田の“キャリーケース”と異臭トラブル
次に注目されたのは、マユリカの中谷が暴露した原田のキャリーケースに関するトラブルです。原田は「楽屋で勝手に開けられたキャリーケースから異臭が漂った」と語り、中谷はその様子を「まるで魔界にいるようだった」と表現。中には5日分の洗濯物が詰め込まれていたことが明らかになり、スタジオが一層盛り上がる結果となりました。
原田は「臭いので黄色いキャリーケースを選んだ」と語ってさらに笑いを誘いましたが、他の出演者もその匂いに苦しむ場面を想像してしまいました。
原田の共演NG相手との関係修復
番組の趣旨は単にNGリストを公開するだけでなく、原田がそれぞれの相手と和解を目指すものでした。果たして彼はそれを実現できたのか、見る人の心をつかむ展開が待ち受けていました。各共演NGの理由を掘り下げる中で原田はただのリストではなく、自身の人間関係を見つめ直す機会を持ち、視聴者も共感を覚えたかもしれません。
今回の放送で得られたもの
この放送は、原田の心のすき間やさまざまな人間関係の中でのエピソードを熱く語る場となりました。笑いを提供しながらも、彼が抱える心の葛藤や人物像が浮き彫りになっていました。その姿に、視聴者はより一層親近感を感じたことでしょう。
注目の次回放送とまとめ
今回の内容は一筋縄ではいかない人間関係の深さを感じさせるものであり、次の放送でも原田がどのように共演を進めていくのか、非常に楽しみです。さらに、来週には、みなみかわが登場し、彼の悩みも占われるという新たな展開が待ち受けています。視聴者はぜひ引き続き、『チャンスの時間』を注目してみてください。