渋谷女子インターナショナルスクールに新たな自動販売機誕生!
東京都渋谷区に位置する株式会社AMANATIONが、所属イラストレーターのmaniko(マニコ)によってデザインされた特別な自動販売機を、渋谷女子インターナショナルスクール(シブジョ)に設置した。そのデザインプロセスは、生徒たちのニーズと創造力を反映した結果、シブジョ特有の世界観を感じることができる。
生徒の声から生まれたデザイン
開発が始まったきっかけは、生徒たちからの要望だった。「校内に自動販売機があれば便利だが、ただの機械ではなく、シブジョならではの個性を反映したものであってほしい」という意見を受けて、MANATIONはこのプロジェクトを立ち上げた。これは単なる自販機ではなく、学び舎の一部としての役割を果たすためのデザインが求められた。
manikoのアプローチ
イラストレーターのmanikoは、このプロジェクトに参加し、生徒たちのアイデアを具体化する作業に取り組んだ。カラフルでポップなスタイルを特徴とするmanikoは、「渋谷らしさ」と「シブジョらしさ」を融合させたビジュアルを生み出し、校内に新たな彩りを添えた。この自動販売機は、生徒たちが過ごす場所に温かみを与え、日常の中での喜びや楽しさを引き出すアイテムとなっている。
生徒たちのアイデアを重視
このプロジェクトを通じて、MANATIONは生徒からのリアルな声に基づいて、手作り感のある独自のデザインを実現。manikoは、「シブジョの生徒をイメージして可愛くPOPに制作しました。在校生のみなさんのフォトスポットになると嬉しいです。ぜひイラストと同じポーズで写真を撮ってください!」というコメントを寄せるなど、彼女自身もこのプロジェクトに喜びを感じているようだ。
株式会社AMANATIONの使命
AMANATIONは「日本のカルチャーとクリエイティブの力を世界中に届ける」という使命を掲げており、他の企業や教育機関との共創によって、クリエイターの才能が生かされる機会を提供し続けている。今後も多様なプロジェクトを通じて、クリエイターと社会との架け橋を模索していく。
まとめ
今回のオリジナルラッピング自動販売機は、渋谷女子インターナショナルスクールの生徒たちの思いを形にした作品であり、また新たなクリエイティブの一環としてMANATIONの活動を強調するものである。このように、校内での学びのエッセンスが詰まった自販機は、ただの自動販売機ではなく、学生たちの日常に新しい刺激を与える存在となるだろう。
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