霜降り明星・粗品がMCを務める番組『ドーピングトーキング2』が放送決定!
2026年6月17日(水)から、霜降り明星の粗品がMCを務めるトークバラエティ『ドーピングトーキング2』が開始される。全12回の放送予定で、毎週水曜日の夜11時から視聴可能だ。この番組は、芸人たちが普段では訪れることのない場所や交流しない人々のもとを訪れ、そこでの体験をユーモアたっぷりに伝えるものである。
初卸しエピソードが盛りだくさん!
『ドーピングトーキング』では、出演者が語るストーリーは全てこの番組のために用意された新鮮な内容。シーズン2からは、MCを務める粗品が「おもしろすぎる話」と思ったエピソードにはなんと100万円が贈られるとのことで、期待感が高まっている。これにより、芸人たちはさらにクリエイティブな話芸を披露することになるだろう。
第1シーズンでは、様々な芸人たちが参加し、衝撃的なエピソードや思わず他人に話したくなる体験談が展開されてきた。その結果、関連動画の総再生数は1.5億回を突破。視聴者たちの注目を集め、多くの反響を得た。
個性豊かな出演者たち
シーズン2では、初参加となる鬼越トマホーク、蓮見翔(ダウ90000)、松井ケムリ(令和ロマン)といった新しいメンバーに加えて、ヒコロヒーやマユリカなど、華やかな出演陣が揃っている。彼らが持ち寄る個性的なエピソードトークに期待が寄せられ、視聴者は新たな体験談を楽しむことができそうだ。
粗品の意気込みと期待
番組のMCである粗品は、シーズン2決定に際し、「ABEMA」という自分も好きな媒体で、自分の顔の代表番組がまたできることが本当に嬉しい」とコメント。さらに、「プロの芸人がどうフリを作り、どのように言葉を使ってトークをするのか、その技術に期待したい」と述べている。彼自身も話術を磨きつつ、観る者とのインタラクションを楽しんでいきたいと考えているようだ。
視聴者に届けるメッセージ
粗品はシーズン2に向けて「パワーアップして帰ってきた。この番組を見ずにはいられない」と力強いメッセージを送っている。視聴者にとっては、ここだけでしか聞けないエピソードが多数登場するため、絶対に見逃せないコンテンツとなることは間違いない。また、粗品自身もボケを多く取り入れたいと話しており、いつもとは違った一面が見られるかもしれない。
『ドーピングトーキング2』の初回放送は、6月17日(水)夜11時から。初卸しのエピソードトークとユニークな体験談に満ちたこの新番組を、ぜひお楽しみいただきたい!