『Slay the Spire』拡張版
2026-05-11 12:59:13

『Slay the Spire』ボードゲーム拡張版がクラウドファンディング開始を控える

国内2億円突破の話題作が再び!



株式会社ケンビルは、人気デジタルゲームをボードゲーム化した『Slay the Spire: The Board Game』の拡張版『Downfall』を2026年5月15日からクラウドファンディングで発表することを発表しました。このプロジェクトは、日本語版の拡張セットとして展開され、ボードゲームファンのみならず、デジタルゲームファンからも大きな注目を浴びています。

『Slay the Spire』はPCやNintendo Switchなどで配信されている人気ゲームで、その戦略的要素や独特なキャラクターが多くのプレイヤーを魅了しました。また、国内の売上が2億円を超えるなど、ゲーム市場でも高い評価を受けています。このようなヒットを受け、スピンオフとして登場するボードゲームも多くの支持を得ており、今回の拡張版もその流れを引き継いでいるといえるでしょう。

クラウドファンディングの詳細



本クラウドファンディングの実施期間は2026年5月15日から同年6月30日まで。目標となる金額は500万円で、支援者には様々な特典やプランが用意されています。発送は2027年の初夏から夏頃に予定されていますので、長い待機期間もファンにとっては嬉しい期待をもたらすことでしょう。

『Slay the Spire - Downfall ボードゲームの日本語版』は拡張セットとして新たなゲームプレイを楽しめる内容が詰まっています。内容としては、原作ゲームに登場するmod『Downfall』を踏襲し、基本セットでボスだったキャラクターたちを操作して塔を下る逆視点のプレイが体験できます。

また、基本セットの操作キャラクターたちがボス役として登場する新たな挑戦もあり、プレイヤーは戦略を練り直す必要があります。この新しいプレイスタイルにより、既存のファンも新たな楽しみ方を見出せることでしょう。

支援者のニーズに応える多様なプラン



クラウドファンディングでは、完全に売り切れた基本セットのコレクターズ・エディションが含まれるプランも登場するなど、支援者のニーズに幅広く応えるための6つの異なるプランが用意されています。この取り組みにより、より多くの受け皿ができ、多くのファンが支援しやすくなります。

支援金は主に、日本語版に必要な翻訳費用やロイヤリティ、製造費用、さらに輸送料をカバーするために使用される予定です。特に言語の壁があるボードゲームにおいて、日本語版のリリースは多くのプレイヤーがこのゲームを手に取るきっかけとなるでしょう。

会社情報と連絡先



株式会社ケンビルの代表である丸田公将氏は、ファンの期待に応えるプロジェクトを通じてボードゲーム市場を拡大させることを目指しています。福岡県久留米市に本社を構え、日本語版のリリースを通じて国内のボードゲーム文化をさらに盛り上げる意欲を示しています。詳細情報や問い合わせ先は下記の通りです。


クラウドファンディングの詳細はCAMPFIREプロジェクトページをチェックしてみてください。


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