ゴジラシリーズ70年の歴史を振り返る
日本の怪獣映画の金字塔、ゴジラがこのたび新たな冒険に乗り出します。東宝株式会社とブシロードが共同で手掛けた「ゴジラ カードゲーム」より、新作ブースターパック『好敵獣(ライバル)の共鳴』が本日1月10日に発売されました。この新作では、ゴジラの70年の歴史に触れながら、ファン待望の新要素が追加されています。
ブースターパック『好敵獣(ライバル)の共鳴』の魅力
このブースターパックには、デッキ強化に役立つ7枚のカードが入っています。カードをコレクションする楽しみが増え、新しいデッキを組む手助けとなるでしょう。特に注目すべきは、初の多色「怪獣カード」の登場です。「赤/青」の3式機龍、「青/緑」のモスラ、「緑/赤」の護国聖獣がラインナップに加わり、戦略の幅が広がります。
更に、特別なプレゼントとして、映画『ゴジラ×メカゴジラ』の家城茜役を務めた釈由美子さんの箔押しサインカードが100枚限定で封入されており、コレクター必見のアイテムとなっています。
歴代ゴジラ作品を彷彿とさせるカードも!
さらに驚くべきは、歴代のゴジラ作品のポスターデザインを取り入れた「怒りカード」の存在です。既に発売されたスタートデッキやブースターパックから集めることができます。平成モスラ3部作を含む8種類のポスターイラストカードが収録されており、その美しいデザインはファンに愛されることでしょう。
購入キャンペーンと特典
各店舗、及び「ゴジラ・ストア」において、特別な購入キャンペーンを実施しています。『好敵獣(ライバル)の共鳴』を3ボックス購入すると、限定PRカード「メカゴジラ格納庫」が贈呈されます。また、仙人會員似たGストアでの購入者には別の限定PRカード「反重力光線」がプレゼントされます。これを機に新しいカードを追加してみるのも良いでしょう。
盛りだくさんの大会とイベント
カードゲームファンにとって嬉しいニュースはこれだけではありません。「おみせで!ゴジカップ」や「ゴジカ・パーティー」など、日本各地でイベントが開催されます。1月11日には秋葉原で、また2月14日にはオタロードでイベントが行われ、自由対戦や様々な企画が用意されています。
加えて、今年の5月23日には、「ゴジラ カードゲーム」初の全国大会が開催されます。さまざまな都市で予選が行われ、全国一を目指すチャンスです。このチャンスを活かして、トップを目指してみてはいかがでしょう?
今後の商品情報も目が離せない
さらに、2026年4月25日には新たなブースターパック『終わりなき決戦(エンドレス ウォーズ)』が登場予定です。詳細は今後発表されるので、アンテナを高く保っておきましょう。
ゴジラは1954年の初作品から続く歴史を持つ怪獣で、その魅力は世代を超えて広がり続けています。この新しいカードゲームがどのように進化していくのか、楽しみですね。