シェイクスピアの名作『ハムレット』が新解釈で登場!その魅力を紐解くトークイベントが開催
TOHOシネマズ 日比谷での上映が好評を博しているNTLive『ハムレット』。ますますの人気を受けて、さらなるイベントが予定されています。注目は、3月7日(土)に実施される第二弾トークイベントです。演出には、オリヴィエ賞を受賞したヒラン・アベイセケラが挑んだというこの作品。新しい形で描かれるハムレット像が、観る者に新たな思索を促します。
トークイベントの詳細
このイベントは、上映回の本編が終了した後に開催されます。参加者は、映画を鑑賞した後にディスカッションに参加できる貴重な機会です。今回のゲストには、翻訳家の松岡和子氏と映像・文学翻訳家の柏木しょうこ氏が登壇し、シェイクスピアや作品自体について深い洞察を共有します。
- - 日時:3月7日(土) 10:00〜(上映後を予定)
- - 場所:TOHOシネマズ シャンテ
- - ゲスト:松岡和子、柏木しょうこ
- - 座席販売開始:3月4日(水)24:00〜
このイベントには、シェイクスピア作品をより深く理解したいという観客を大歓迎します。「あのシーンにはどんな意味があるのか?」という疑問を持つ方にとって、答えを見つける手助けとなるでしょう。
ゲストプロフィール
松岡和子
1942年に生まれた松岡氏は、東京医科歯科大学の名誉教授で、演劇評論家としても知られています。シェイクスピア劇の翻訳を手掛け、これまでに多くの賞を受賞。特に、彼女による『シェイクスピア全集』は、日本におけるシェイクスピア研究に大きな功績を残しました。
柏木しょうこ
映像や英米文学の翻訳を手掛け、幅広いジャンルで活躍しています。特に、シェイクスピアの作品に精通し、NTライブの字幕翻訳でも貢献しています。彼女の視点からも、シェイクスピアの奥深さを伺うことができるでしょう。
過去のトークイベント
ちなみに、前回のトークイベントでは、英文学者の河合祥一郎氏と明治大学の井上優教授が登壇し、シェイクスピア作品の背後にある歴史や文脈を解説しました。この会話も大変好評でした。
映画『ハムレット』の概要
ハムレットは、義務感と疑念に揺れる若き王子の物語で、有名なセリフ「生きるべきか、死ぬべきか」が象徴するように、彼はこの究極の問いに直面します。この作品は、観客に様々な感情を引き起こし、見る者を深い思索へといざなうものです。
今回のトークイベントに参加して、シェイクスピアの作品をより深く理解するチャンスをお見逃しなく!詳細はTOHOシネマズ シャンテの公式サイトで確認できます。興味を持つ皆さんの参加を心よりお待ちしております。