新宿二丁目の魅力
2026-06-25 17:42:21

令和ロマン・ケムリが新宿二丁目での人気を検証!ABEMAの新番組で面白体験続々

令和ロマン・ケムリの新宿二丁目探訪



2026年6月24日(水)夜10時からABEMAで放送されたオリジナルバラエティ『ドーピングトーキング2』で、霜降り明星・粗品が実にユニークな試みを見せました。番組は芸人たちが普段行かない場所を訪れ、そこでの体験をトーク形式で披露するというもので、その中に令和ロマンの松井ケムリが新宿二丁目に登場。

新宿二丁目での存在感



番組初出演の松井ケムリは、新宿二丁目での自身の人気具合をテーマにしたエピソードを披露。粗品が相方・髙比良くるまについて軽妙に話題を振った後、ケムリは自身のが新宿二丁目のゲイコミュニティでも注目されていることを語り始めました。「M-1優勝以来、ネット上でゲイの方々からやたらとモテてるっていう噂があるんです」と、冗談半分に話し始めます。さらに彼は、シェフの鳥羽周作さんと共に『新宿二丁目の橋本環奈と浜辺美波』と称されているとも話し、スタジオは大いに沸きました。

実際の人気を検証



ケムリは実際に新宿二丁目のバーへ訪れ、入った瞬間に盛大な歓声で迎えられたと報告。「現役じゃ最強なんじゃない」との言葉に、スタジオは驚きと笑いに包まれました。しかし、その一方で、粗品の印象に関しては「嫌い」と言われてしまう場面もあり、ケムリは「でも、粗品くんが話すといろいろな意味で引かれちゃう」と笑いを誘います。

ケムリが新宿での人気を実感する中、店内には彼を見に来た人たちが集まり、まるで“ゲイアリーナ”を作ったかのような状態に。それを見た粗品が突っ込みを入れると、ケムリは「Kアリーナで2万人ライブしたけど、ここの“ゲイアリーナ”も負けてない!」と大笑いし、スタジオは盛り上がりました。

経済評論家の本音



一方、ガクテンソクの奥田修二は、経済評論家としての本音を語りました。彼は、テレビメディアの限界に対するもどかしさを吐露。「自分が議論したいことすら言えない」との苦悩を、岸博幸教授や辛坊正記氏との会話から引き出します。専門的な内容が理解されないままカットされることもある現実に、政府や経済の問題を真剣に考える姿勢が伺えました。

やがて、粗品が「政治の世界に進む意向は?」と質問すると、奥田は「それは『ない!』と言っとかなアカンって聞いた」と冷や汗をかきながら笑いを誘います。

鬼越トマホークの密着取材



他にも、鬼越トマホークの金ちゃんは、週刊誌記者の取材方法について語り、SNSに基づく記事作成の裏側を暴露。チャンス大城は、事故物件サイトで知られる大島てる氏に紹介された事故物件で10日間を過ごし、その経験を語ります。孤独死した男性との不思議な交流を通じて、実際に何を感じたのかを熱心に話してくれました。

小さいながらも大きな感動



今回の『ドーピングトーキング2』では、放送されたエピソードの数々は、ただのエンターテイメント以上の深さを持っており、視聴者に有意義な体験を提供していました。声を合わせて「へえ、こんな面白い話があったのか」と楽しむ時間は、確実に新しい視点を与えてくれます。どのエピソードも、彼らの話術が光り、場面をより生き生きとしたものにしていました。

新宿二丁目、経済の裏話、さらには事故物件での生活など、バラエティ豊かなトピックスが印象に残った、令和ロマンの松井ケムリを含むこの会話の数々は、今後も視聴者の間で語り草となることでしょう。見逃した方々もぜひ、ABEMAで再視聴をお勧めします。


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