福山デニムトーク
2026-02-13 11:36:22

SHINYAKOZUKAとデニムの未来を探る福山トークイベント開催

SHINYAKOZUKAとデニムの魅力を探る特別トークイベント



2026年3月13日、文化服装学院(渋谷区)で行われるトークイベント「なぜブランドは『産地』へ向かうのか〜福山の工場がクリエイションを刺激し続ける理由〜」が注目を浴びています。本イベントは、デニム生産量日本一を誇る広島県福山市と、ファッションの最前線で活躍するSHINYAKOZUKAとのコラボレーションを通じて、産地の魅力と可能性を深掘りする機会です。

イベント詳細



概要


日時は2026年3月13日、金曜日の18:00から20:00。受付は17:30から行われ、定員は150名の先着順です。参加費は無料で、服飾専門学生やデザイナー、ファッション業界の関係者など幅広い方々が対象になります。

会場は文化服装学院のC館9階 C091講義室で、参加希望者は事前に二次元コードまたは専用URL(こちら)から申し込むことができます。

トークショーの内容


イベントではSHINYAKOZUKAの代表取締役社長、梶浦慎平氏が登壇し、福山市のデニム関連事業者たちと共に、ブランドが産地に求める価値について語り合います。特に「福山の工場がどのようにクリエイションを刺激するのか」というテーマについての対話形式のセッションが行われる予定です。

登壇者


  • - 梶浦 慎平(SHINYAKOZUKA代表取締役社長/クリエイティブディレクター): 国内外のファッションイベントで活躍する中、実際に産地巡りや生地選定を行う彼の視点が注目されます。
  • - 宮浦 晋哉(株式会社糸編代表取締役/キュレーター): 産地の情報発信に努め、デザイナーと工場との架け橋として活動。受賞歴も豊富な彼の豊かな経験がイベントを彩ります。
  • - 篠原 由起(デニムのイトグチ代表): 110年以上の歴史を持つデニム生地の製造会社の代表。アップサイクルなど新しい取り組みを通じてデニムの魅力を発信しています。
  • - 湯浅 遼太(デニムのイトグチ/山陽染工株式会社新規事業部): 次世代へと福山の魅力を伝える取り組みを行う熱意ある若手です。

福山市について


福山市は、広島県東部に位置する第二の都市であり、古くからものづくりが盛んな地域です。特にデニムの生産において、原料の調達から生産までの全工程を地域内で完結できる点が強みです。江戸時代からの伝統を受け継ぐ福山は、現在では国内デニム生地生産量の約8割を誇ります。これにより、当地の魅力と技術力は国内外に広く認識されています。

プログラム内容


トークショーの後には参加者同士の交流会があり、登壇者との直接的な対話も期待できます。また、デニム生地のバリエーションや製造工程を知ることができる特別展示も常設されているため、実際に触れながらデニムの魅力を体感することができます。

まとめ


ファッションに携わる多くの方々にとって、このトークイベントはデニム産業のリアルな側面を学ぶ貴重な機会となります。SHINYAKOZUKAと福山の産業がどのように融合し、未来に向けてどのような新たな価値を提供するのか。興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。


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