松本和将のリサイタルシリーズ第9回、シューベルト編
2025年秋、ピアニストの松本和将による『松本和将の世界音楽遺産シリーズ第9回シューベルト編〜愛と痛み〜』が、愛知、東京、栃木の3都市で開催されます。このリサイタルは、毎年一つのテーマを掲げ、そのテーマに基づいた音楽を深く掘り下げて聞かせる内容が特徴です。
開催概要
愛知公演
日時:2025年10月19日(日)14:00開演(13:30開場)
会場:電気文化会館 ザ・コンサートホール
料金:一般 4,500円 / 学生 2,500円
東京公演
日時:2025年10月26日(日)15:00開演(14:15開場)
会場:浜離宮朝日ホール
料金:一般 5,000円 / 学生 3,000円
栃木公演
日時:2025年11月8日(土)14:00開演(13:15開場)
会場:宇都宮市文化会館
料金:一般 4,000円 / 学生 2,000円
チケット情報
チケットの販売は、2024年4月1日(火)10:00からウェブサイト『カンフェティ』を通じての販売が始まります。特に学生向けの割引も用意されているため、音楽を愛する若者たちにも参加しやすい内容になっています。
シューベルトの魅力
シューベルトは「歌曲の王」と称され、彼の音楽は常に人々の心に深く響きます。彼の作品の中には、愛の美しさと痛みが織り交ぜられた感情豊かな楽曲が多く存在します。その中で松本和将がどのようにシューベルトの音楽を解釈し、表現するのか、観客は今から待ち遠しいことでしょう。
「愛を歌おうとすると、それは苦痛になった。苦痛を歌おうとすると、それは愛になった。」このフレーズはシューベルトの音楽の深遠なテーマを象徴しており、リサイタル本番においてどのように表現されるのかが非常に楽しみです。
松本和将のプロフィール
松本和将は、幼少期からピアノの道を歩み、さまざまな国内外のコンクールで受賞歴を持つ才媛です。東京芸術大学での非常勤講師や、大学での特任准教授として次世代の音楽家たちを育成する一方、独自の音楽イベントを企画し、日本の音楽シーンを盛り上げています。
彼の音楽には、教育者としての経験と演奏家としての情熱が融合しており、毎年新たな視点でテーマを際立たせています。特に室内楽への情熱は注目されており、マスタークラスの設立を通じて日本の室内楽の充実にも寄与しています。
結論
2025年秋、シューベルトという偉大な作曲家の音楽に触れ、松本和将が織り成す『愛と痛み』を体感する絶好の機会です。チケットは4月1日からの販売開始なので、興味のある方はお早めにお求めください。公式ホームページやカンフェティ支援サイトで詳細をチェックして、素晴らしい音楽体験を逃さないようにしましょう!
公式HP:
松本和将公式サイト
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カンフェティ公式サイト をご確認ください。