ポニーキャニオン健康経営
2026-03-10 10:45:18

ポニーキャニオンが4年連続で健康経営優良法人に認定!新たな健康サポートを展開

ポニーキャニオンが健康経営優良法人に4年連続認定



ポニーキャニオン(株式会社ポニーキャニオン)は、経済産業省と日本健康会議による「健康経営優良法人」に、おいて、2026年3月9日付けでの認定を受けたことを発表しました。この認定は4年連続となり、企業としての健康への取り組みが実を結んでいることを示しています。

健康月間の取り組み


ポニーキャニオンは毎年9月を「ポニーキャニオン健康月間」と定め、従業員の健康維持と向上を図るさまざまな活動を実施しています。2025年度には、9月9日に『ぽにきゃん健康フェス2025』を開催し、同イベントでは12のコーナーを設け、体成分分析や糖化度測定、握力チェックなど、日頃の健康状態を確認する機会を提供しました。これにより、参加者は普段意識しない健康の側面を知ることができました。

食生活改善への取り組み


さらに、ポニーキャニオンでは従業員の食生活改善に力を入れており、野菜を手軽に摂取できる社内サービス「OFFICE DE YASAI」を導入しました。この取り組みでは、専門家による食生活改善セミナーも実施しており、健康的な食生活をサポートしています。

社内コミュニケーションを促進


健康月間に合わせて実施される『健康交流会』では、従業員同士が健康に関する知識や経験を共有する場を設け、コミュニケーションを促進します。この場では、日常生活での健康維持の工夫を話し合うことで、互いに刺激を受け合う機会としています。

熱中症対策とウォーキングイベント


また、ポニーキャニオンは熱中症対策にも力を入れ、水分補給や食事、睡眠に関する啓発活動を行っています。さらに、ウォーキングイベント『歩こうフェス』では、アプリを使い部署別に平均歩数を競うことで、健康意識の向上を図っています。この取り組みは全社的に行われ、社員の健康増進を目的としています。

特定の健康課題への理解促進


性差に基づく健康課題についても配慮し、男女それぞれに特化した健康課題セミナーを開催するなど、従業員の理解を深めることに努めています。特に女性向けには、乳がん早期発見を促進する「ピンクリボンキャンペーン」も行い、社会的な貢献も目指しています。

健康経営の宣言


ポニーキャニオンは、『健康経営宣言』を行っており、従業員が健康であることが企業の成長に欠かせないとの考え方を持っています。企業と従業員、そしてその家族が一体となって健康づくりを進め、エンターテインメントの創造を通じて地域社会に貢献することを掲げています。

健康経営優良法人認定制度とは


健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に応じた取り組みや健康増進活動を評価し、優れた健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。この制度を通じて、企業は健康管理を経営視点で捉え、戦略的に取り組んでいることを示すことで、社会的評価を得ることが期待されます。

ポニーキャニオンは、今後も従業員とその家族が心身ともに健康で安心して働ける職場環境を整えるために尽力し、引き続き健康経営に取り組んでまいります。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: ポニーキャニオン 健康経営 健康実践

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。