瀬戸かずや、宝塚から新たな表現者の道へ
2026年6月28日、元宝塚歌劇団の花組の男役スター、瀬戸かずやさんがNHK文化センター青山教室に登場します。このイベントでは、瀬戸さんが宝塚時代から現在に至るまでの変化や、自身の今を講演を通して語ります。彼がどのようにして役者としての新たな道を切り開いてきたのか、その貴重な体験を直接聞くことができる素晴らしい機会です。
2004年に宝塚歌劇団へ入団し、2021年までの間に18年もの間、花組の男役として華やかな舞台に立ち続けた瀬戸さん。しかし、その退団から5年が経ち、彼は新たな自己の再構築に挑戦しています。男役という枠を超え、舞台の表現者としての幅を広げている彼の姿は、観客に深い感動を与えてくれることでしょう。
この講演では、瀬戸さんが感じている変化する感性や、言葉との距離感、そして舞台に立つ意味についての考えも伺えます。彼が今見据えている「その先」とは一体何なのか。大きな期待を寄せられる今回のイベントは、参加者が事前に質問を送ることもできるため、より深い対話が生まれることが期待されます。
イベントの詳細は、教室での受講方法とオンライン受講方法の両方が用意されており、参加しやすい環境が整っています。 受講料は、教室受講の場合8,008円(税込)、オンライン受講の場合は4,400円(税込)となっており、入会不要で誰でも参加可能です。
また、事前質問の募集も行っており、関心のある方は6月21日までに質問を送ることができます。自分の声を直接伝えることができるこの貴重なチャンスをお見逃しなく。
今もなお、舞台に立ち続ける瀬戸かずやさんの姿は、多くの人々に勇気と夢を与えてくれるでしょう。彼の新たな挑戦の一部に参加することで、普段の生活とは違った視点や気づきを得ることができるでしょう。
どうぞ、この機会に瀬戸かずやさんの言葉に触れてみてください。自らの人生の中での表現や役者としての新しい道を切り開いていく姿を、その目で確かめましょう。
詳細については、以下のリンクよりご確認いただけます。