新型POSレジ導入
2026-09-03 11:18:47

ファミリーマートが新型POSレジ導入で効率化を実現!店舗業務の省力化に挑む

ファミリーマートが新型POSレジを導入



株式会社ファミリーマートは、2026年9月に創立45周年を迎え、さらなる店舗業務の効率化を目指しています。このたび新型POSレジを全国の約16,500店舗に導入し、顧客体験の向上と店舗業務の省力化を図ります。

新型POSレジの特徴



新しいPOSレジの導入は、顧客が快適に買い物できる環境を提供しつつ、スタッフの負担を軽減することを目的としています。具体的には、以下の3つのポイントが挙げられます。
1. 有人モードとセルフモードの柔軟な切り替え: 店舗の状況に応じて、スタッフが対面での有人接客を行う「有人モード」と、お客様自らが操作できる「セルフモード」を切り替えられます。これにより、ピーク時間帯や特定のカウンター商材に対応しつつ、オフピーク時にはお客様にスムーズなお会計を選んでいただけます。
2. 自動釣銭機導入による負担軽減: 自動釣銭機を導入することで、現金管理業務を大幅に簡略化し、店舗の効率を向上させます。
3. 多様なキャッシュレス決済に対応: 今後、電子マネーやクレジットカード、バーコード決済など、約40種類のキャッシュレス決済に対応した次世代端末も導入予定です。

お客様に優しい設計



ファミリーマートは、買い物をより便利にするために、全てのお客様が使いやすい店舗設計を目指しています。以下に新たに追加される機能を紹介します。
  • - スタッフ呼出機能: セルフレジを初めて利用される方でも安心してお買い物ができるように、操作に困った際にはいつでもスタッフを呼び出せる機能を搭載。
  • - 言語表示の対応: 将来的には、日本語や英語、さらには音声ガイド機能などを追加し、年齢や国籍を問わず全てのお客様にとって利用しやすいレジ環境の提供を目指します。

店舗業務の更なる効率化へ



新型POSレジの導入を機に、ファミリーマートは店舗業務のさらなる効率化を進めます。特に、店舗の総労働時間を削減することを重要な目標として掲げ、最新技術を駆使して店舗運営基盤を強化しています。
  • - データ活用によるシフト調整: 新しい人件費指標「タスク・ビルディング・モデル(TBM)」を導入し、客数予測に基づいた推奨労働時間を算出します。これにより、必要なシフトが自動生成され、業務効率が向上します。

まとめ



ファミリーマートは、「あなたと、コンビに、ファミリーマート」の理念のもと、今後も地域社会に寄り添いながら、より便利で快適なお買い物体験を提供することを目指します。創立45周年を迎えるにあたって、「いちばんチャレンジ」をスローガンに掲げ、革新的な取り組みを続けてまいります。新型POSレジの導入を通じて、今後の成長が期待されます。


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