市川團十郎特別公演が開幕!
本日、2026年2月28日(土)に石川県小松市の團十郎芸術劇場うらら 大ホールにて、「市川團十郎特別公演」が華々しく初日を迎えました。この公演では、平安時代の気品あふれる物語を描いた『源氏物語〜夕顔〜』や、伝統的な荒事を用いた演目など、江戸歌舞伎の魅力を存分に堪能できる内容となっています。
特別公演の魅力
本公演では、まず『源氏物語〜夕顔〜』が展開され、その後には日本神話に基づいた『素戔嗚大蛇退治』が行われます。また、人気のある荒事作品『荒事絵姿化粧鑑』も上演され、観客は多様な演出に魅了されること間違いなしです。これまでの襲名披露公演を経て、さらに深みを増した十三代目市川團十郎白猿の演技に期待が高まっています。
公演スケジュールと会場
公演は、石川県小松市の Wohnzimmer(大ホール)を皮切りに、全国各地で行われます。その後のスケジュールには文京シビックホール、カルッツかわさきホール、高崎芸術劇場、仙台銀行ホール イズミティ21大ホール、ぎふしんフォーラム(岐阜市民会館)など、全国21会場、合計26公演が予定されています。
さらに、注目すべきは3月17日(火)のカルッツかわさきホール公演以外は既に全ての公演が完売している点です!これは市川團十郎の名声と、観客の期待が高まる証拠と言えるでしょう。
演者の紹介
公演に出演するのは、十三代目市川團十郎をはじめ、大谷廣松、市川九團次、片岡市蔵といった豪華な顔ぶれ。彼らの情熱と演技力が、舞台をさらに盛り上げることでしょう。また、演出面でも、協力の松竹株式会社による伝統ある技術と新たなアプローチが組み合わさり、観客に感動を届ける形となっています。
今後の見どころ
この特別公演は2026年3月26日(木)まで続きます。市川團十郎の美しい舞台を見逃さないよう、ぜひ公式サイトをチェックして、次回の公演情報を確認してください。詳しくは
こちらの公式ページでご覧いただけます。お気軽にZen-A(ゼンエイ)へお問い合わせも可能です。彼の代表作や、さらに豊かな表現力を持った市川團十郎の舞台を、存分に楽しみましょう!