ハンティングワールド、新作チャリティーグッズをリリース
ハンティングワールドが新たなチャリティーグッズを発表しました。このアイテムは、イラストレーターSHOGO SEKINEとのコラボレーションにより、東南アジアのボルネオ島の自然をテーマにした素敵なアートが施されています。これらのアイテムは、ボルネオ島の生物多様性の保全活動をサポートすることを目的としており、購入することで社会貢献につながります。
ボルネオチャリティープロジェクトの背景
ハンティングワールドの創設者ボブ・リーは、「自然との共生」という理念を掲げて2008年にボルネオチャリティープロジェクトをスタートしました。このプロジェクトは、ボルネオ島に生息する野生動物の保護を目指し、チャリティーグッズの販売を通じて、現地の生物多様性保全活動を支援しています。特に、アブラヤシ農地の拡大による環境への影響を受けるボルネオゾウの保護活動が重要なテーマです。
SHOGO SEKINEとのコラボアイテム
2026年春には、SHOGO SEKINEを再起用した新しいアイテムが登場します。彼が描くイラストはボルネオの象やオランウータン、そしてラフレシアなどの動植物を取り入れており、アカデミックなテイストとポップなデザインが融合したものです。具体的には、書籍の背表紙をモチーフにしたタイポグラフィーで、動植物の名称が楽しく表現されています。これにより、ボルネオ島の魅力を知るきっかけを提供することが目指されています。
商品ラインアップ
今回の新作チャリティーグッズには、以下のアイテムが展開されます:
サイズ:W26×H32×D12 cm
素材:リサイクルコットン 100%
カラー:ネイビー、ライトグリーン
価格:税込 26,400円
サイズ:W19×H24×D9 cm
素材:リサイクルコットン 100%
カラー:ライトグリーン、ネイビー
価格:税込 24,200円
サイズ:S、M、L、XL
素材:オーガニックコットン 100%
カラー:アイボリー、ライトグリーン、ネイビー
価格:各税込 19,800円
カラー:アイボリー
価格:税込 13,200円
機能:遮熱効果、UV遮蔽率100%、UV保護指数50+
アーティストSHOGO SEKINEの紹介
SHOGO SEKINEは1983年に東京都で生まれ、ニューヨークで育ちました。2013年からイラストレーターとして活動を開始し、手書きのタイポグラフィーや豊かな図形、花を取り入れたスタイルで、雑誌や広告、プロダクトデザインなど多岐にわたる分野でアートワークを提供しています。彼のInstagram (@shogosekine0319)ではさらに多くの作品を楽しむことができます。
ハンティングワールドについて
ハンティングワールドは1965年、冒険家ロバート・M・リーによってニューヨークに設立されました。ブランドは高い技術と素材の使い方に定評があり、特に「バチュー・クロス」という3層構造の機能素材を自社で開発。これにより、世界中に多くのファンを持つブランドとなりました。ボブ・リーのアウトドアへの情熱は、ブランドの理念として現在も息づいています。
今後のアイテム展開に注目しつつ、ボルネオ島の自然を守るための活動にぜひ参加してみてください。詳細は公式ウェブサイトにアクセスしてください。