若き才能を発掘する舞台「高校生アートコンペ2026」
大阪芸術大学が主催する「“世紀のダ・ヴィンチを探せ!”高校生アートコンペティション2026」が、2026年7月1日から作品の募集を開始します。このコンペティションは、高校生クリエイターの育成とその才能の発掘を目指しており、多彩なジャンルの作品が対象です。
コンペの背景と意義
イタリアの巨匠、レオナルド・ダ・ヴィンチのような多才なクリエイターを育てたいという想いから始まったこのコンペは、芸術表現に力を注ぐ高校生たちにとって絶好の機会です。昨年の2025年には、全国505校から1,970点が集まり、ダ・ヴィンチ大賞に輝いた作品も誕生しました。これにより、次世代が持つ多様な才能に光が当たります。
募集要項
開催部門
本コンペティションでは、以下の部門で作品が募集されています:
- 美術部門(絵画・彫刻)
- デザイン部門(ポスター・自由制作・立体デザイン)
- 工芸部門(素材は不問)
- 写真部門(写真・3分以内の動画可)
- 建築部門(建築)
- キャラクター部門(制作・漫画・フィギュア・アニメーション)
- 文芸部門(短編小説)
- 映像部門(映画・映像)
- 芸術計画部門(イベント企画書)
- 音楽部門(演奏・作曲)
- 舞台部門(演技・踊り)
- 放送部門(映像・音声作品)
- アートサイエンス部門(生成AI作品)
対象者と応募方法
参加資格は、2026年4月1日時点で高校または高等専門学校に在籍している学生です。作品の応募期間は2026年7月1日から9月3日17:00の受信分まで。応募は1人につき最大2作品で、締切直前はWebサイトが混み合うことが予想されますので、早めの提出をお勧めします。応募は専用のフォームから行うことができます。
賞品について
受賞者には、様々な賞が用意されています。特筆すべきは「ダ・ヴィンチ大賞」で、これを受賞するとなんと学費が全額免除される特典があります。他にも金賞、銀賞、銅賞など、多様な賞があり、それぞれ奨学金などの支援が受けられます。例えば、金賞には300,000円、銀賞には200,000円の奨学金が用意されています。
授賞式と展覧会
受賞者の発表は2026年11月22日に行われ、翌日からは入賞作品の展覧会も予定されています。このように、若き才能が注目される貴重な機会が待っています。
まとめ
「高校生アートコンペ2026」の実施により、今後も大阪芸術大学は次世代のクリエイターを支援し続ける意向です。興味を持っている方はぜひ応募を検討し、この素晴らしい機会を最大限に活かしてください!詳しくは以下のWebサイトをご覧ください。
高校生アートコンペティション2026 Webサイト