幽玄な夜の奉納演奏
2026-08-18 12:56:31

京都の世界遺産で魅せる幽玄な夜、奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』の魅力

上賀茂神社での特別な一夜



2026年9月22日、京都の世界遺産・上賀茂神社にて奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』が開催されます。この演奏会は重要文化財「橋殿」を舞台に、雅楽や現代音楽が交わる特別な夜を体験できる貴重な機会です。

上賀茂神社の歴史と魅力


上賀茂神社(賀茂別雷神社)は、2600年以上前に鎮座されたと伝えられ、京都最古の神社の一つとして知られています。ユネスコの世界文化遺産、「古都京都の文化財」にも登録されており、五月には「葵祭」が行われることで多くの人々が訪れます。境内を流れる「ならの小川」は、九百年の歴史を持つ美しい川で、多くの文人たちに歌われてきました。

奉納演奏『音の逢ふひ ーAOIー』の内容


この演奏は、二の鳥居閉門後の特別な時間に行われ、雅楽作曲家・石田多朗や第67代斎王代の山内彩など、幅広いジャンルのアーティストが出演します。自然の音と共に、雅楽、地歌、現代の音楽が織りなす幽玄な世界が広がります。

演奏会のテーマ


『音の逢ふひ』は、上賀茂神社の御神紋である二葉葵に由来し、神と人、音と音が出会う日を象徴しています。この夜、2600年前、1300年前、そして今が交錯し、音楽が生み出す新たな体験が待っています。

特別参拝の機会


演奏会に先立ち、希望者には特別参拝の時間が設定されています。普段は入れない境内での静寂なひとときを体験するチャンスです。この特別参拝は、チケットをお持ちの方の中から先着100名限定で実施されます。

アーティストたちのプロフィール


石田多朗


東京藝術大学大学院を修了し、雅楽を用いた作品制作に取り組む音楽家。多くの伝統音楽を現代に接続し、エミー賞やグラミー賞にノミネートされた経歴を持つ。

山内彩


京都市出身で、若くして箏と三絃を学び、現代音楽にも挑戦。伝統音楽を現代に再解釈する活動を行っている。

渥美幸裕


ギタリストであり、現代の感性を融合させる「邦楽二.〇」の主宰。雅楽を基盤にしつつ、新たな音楽表現を探求している。

忘れがたい体験を


演奏会では、川のせせらぎや風の音、秋の虫の声が自然に響き合う中、音楽が生き生きと飛躍する様子が目の前に広がります。この特別な夜にぜひ参加して、音楽と自然の融合を体験してください。

イベント詳細


  • - 日時: 2026年9月22日(火・休)17:00開場、18:30開演
  • - 会場: 上賀茂神社「橋殿」
  • - チケット: Peatixにて販売、特別参拝予約も可能(定員あり)

再度、この貴重な機会をお見逃しなく。上賀茂神社で歴史的な音楽の夜を体験し、新たな視野を開く日を待ち望みましょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

関連リンク

サードペディア百科事典: 奉納演奏 上賀茂神社 音の逢ふひ

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。