渡部建、活動自粛中の収入を赤裸々に告白
新たなバラエティ番組『資産、全部売ってみた』が放送され、アンジャッシュの渡部建が活動自粛中の収入事情を語りました。番組内で彼は、半年間でわずか200円の収入しかないことを明かし、驚きの声が上がりました。これは本当に意外な数字で、彼自身も「昔出した配信映像やDVDの印税が数十円や数百円単位で入ってくる状態」と告白します。
渡部は、妻の収入に頼っているという世間の認識についても考慮し、強い意志を示しました。「奥さんの収入には頼らない、頼ったら終わりだと思う。家族は俺が養うって決めた」と語り、自立への思いを固く持っていることが伝わってきます。この発言は、視聴者に彼の決意を再認識させるものでした。
コント、名作査定へ
また、番組では渡部が誇る資産として、アンジャッシュの名作コント『アルバイトの面接』の台本が査定されました。このコントは、かつて中国の国民的番組で模倣され、大きな反響を呼んだ伝説の作品です。共演者の吉村崇も「すれ違いコントの中でもトップクラス」と絶賛します。
査定額が発表されると、なんと250万円という信じられない金額が飛び出しました。渡部は驚きを隠せず、「マジで!?」「ウソ!?」と何度も叫び、思わず感動の声を上げます。この高額査定に対し、「これは芸人に夢を与えるね」と興奮し、彼の顔には明るい表情が浮かびました。このリアクションは、視聴者にも感動を与えるものでした。
大谷翔平からの貴重なグッズ
その後、渡部は自らのコレクションの中から、大谷翔平選手の実使用サイン入りバットを披露。本物のサイン入りグッズを持ち込むことで、彼のファンとしての熱意を示しました。このバットには、渡部が大谷選手と過去に何度か対談を交わした時の思い出も込められており、「大谷さんからの直接のプレゼントなんです」と語り、特別なエピソードを披露しました。
さらに彼が持っていたのは、山本由伸選手のサイン入りユニフォーム。これらのスポーツグッズは、オークションに出されることでどのような価値がつくのかも気になるところです。果たして、渡部の決断はどうなるのか、視聴者は一瞬たりとも目が離せません。これらのグッズがもたらす新たな展開にも期待が膨らみます。
まとめ
渡部建の今回の出演は、彼の現在の状態や過去の栄光、そして将来への思いが詰まったものでした。自身の収入事情を率直に語り、自らの才能と夢を再確認する姿は、視聴者に感銘を与えました。また、彼の人生の選択において、どのような道を進むのか、今後の展開が楽しみです。現在、ABEMAではこのエピソードが配信されているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。