ナースフェス2026
2026-07-16 11:48:17

看護師ための特別な交流の場「ナースフェス2026」が大成功を収める

大盛況を収めた「ナースフェス2026」



2026年6月13日と14日の2日間、新宿住友ビルの三角広場で、「ナース専科」が主催する看護師向けイベント「ナースフェス2026」が開催されました。このイベントは日本最大規模を誇り、9,158人もの来場者が集まりました。

■「ナースフェス2026」の概要


「ナースフェス2026」のテーマは「看護師で、ほんとうによかった。」。現役看護師や看護学生のために、様々な企業が協力し、多彩なコンテンツが展開されました。会場では、美容やグルメ、ヘルスケアに関するブースが90社から出展され、来場者は多彩な体験を楽しめました。

■ 会場の魅力


≪楽しさ満載の企画≫


今年のナースフェスでは、看護師特有の「職業病」をテーマにした「腕-1グランプリ」や、「ナースのあるある」をテーマにしたアクティビティが行われ、会場は笑いと共感に包まれました。参加者は自身の目標を宣言するコーナーで活気づく一方、管理職向けの座談会でも本音の交流が行われ、有意義な場となりました。

屋外では、劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』に関連する「ERカー」の展示もあり、訪れたファンたちは記念撮影を楽しんでいました。また、「ナースの本気!運動会」では、親子参加できるアクティビティが行われ、来場者同士の絆が深まりました。

≪スペシャルステージの盛況≫


メインステージでは、コメディアンの「モナキ」さんと「キンタロー。」さんが登場し、場内を盛り上げるパフォーマンスが行われました。笑いにあふれたステージで、参加者は日常の疲れを忘れ、楽しいひと時を過ごしました。

≪専門セミナー≫


今年は、各種セミナーも充実しており、災害医療やボディワークに関する講座があり、来場者はその知識を仕事や生活に活かすために熱心に参加していました。

≪企業ブースの充実≫


また、出展した企業では、美容診断や健康に良い飲料の試飲などが行われ、多くの来場者がそれに興味を示し、長い行列ができました。看護師たちの笑顔が溢れる素晴らしい空間が生まれました。

■ 終わりに


「ナースフェス2026」の運営を担当した株式会社エス・エム・エスの佐藤グループ長は、来場者数が予想を上回り、多くの方々に参加してもらえたことに感謝の意を示しました。また、参加者から寄せられた声が、イベントの意義を再確認させてくれるものであったと語っています。

「ナース専科」は、看護師や看護学生のキャリア形成をサポートすることを目的に、今後もこのイベントを通じて彼らの誇りと笑顔を広げていくことを目指しています。更なる発展を期待しつつ、看護師たちが自分の仕事に誇りを持ち続けられるような場を提供していくことが求められています。

「ナースフェス2026」は、看護師という職業の素晴らしさを再確認し、業界における絆を強める貴重な機会となりました。次回の開催にも期待が寄せられています。


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