Deadbooyの挑戦
2026-03-05 11:12:46

文化服装学院が初出展!注目の学生ブランドDeadbooyの挑戦

文化服装学院が『TRANOÏ TOKYO』に初参加



東京都渋谷区に位置する文化服装学院は、2026年3月18日(水)と19日(木)の2日間、ベルサール渋谷ガーデンで開催される「TRANOÏ TOKYO」に初めて出展します。このイベントはインターナショナル・マーケット・イベントであり、多くのブランドが集結するファッションの祭典です。

今回の出展は、同校のアパレルデザイン科が実施するブランドローンチカリキュラム『FPプログラム』を通じて生まれた学生ブランドに焦点を当てています。厳正な選考を経て選ばれたのは、デザイナーの西脇駆さんが手がける『Deadbooy』。このブランドは、独自の視点から“負の感情の再解釈”をテーマに、過去の傷や違和感を新しい表現として昇華させた作品を展開しています。

デザイナー・西脇駆のプロフィール



西脇さんは神奈川県出身で、文化服装学院のアパレルデザイン科に在学中です。彼はすでに国内外のコンテストでグランプリを獲得し、注目を集めている若手デザイナーです。彼の作品は、近年FUJI ROCK FESTIVALにおけるCA7RIEL & PACO AMOROSOのステージ衣装提供など、多くのアーティストへの衣装提供を通じて広まりつつあります。

TRANOÏ TOKYOの魅力



「TRANOÏ TOKYO」は、アジア最大級のファッションプラットフォームであり、世界25カ国以上から180を超えるブランドが集結します。特に今期は、パリのクリエイティブシーンを代表するブランドや出版レーベルに焦点を当てており、ファッションとカルチャーが交差する新たなトレンドやコンテンツが展開されます。国際的な舞台での西脇さんの挑戦に、ぜひ注目してみてください。

Deadbooyの今後の展望



出展に向けての準備は進んでおり、展示会形式のコンペティションでの審査では、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルが審査を行います。このような機会は、学生にとって貴重な経験であり、実際のマーケットでの挑戦を実現するための第一歩となります。西脇さんが創り出す作品は、ファッションの新しい可能性を示すものとなるでしょう。

文化服装学院の教育と支援プログラム



文化服装学院では、多くの著名デザイナーを輩出してきたノウハウを活かし、学生が実践的な経験を通じてブランドを立ち上げるためのスキルを磨くことができます。『FPプログラム』は、企画からブランディング、制作、PR戦略まで、ファッションビジネスに必要な全てのプロセスを学べるカリキュラムであり、学生たちは実際の展示会でプロの世界に挑む機会を手に入れています。

これからのファッション業界において、若い才能である西脇さんと『Deadbooy』がどのような影響を及ぼすのか、その動向が期待されます。次世代デザイナーが切り開く未来に、ぜひご注目ください。


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