VIPO Film Lab監督コース
2026-01-19 12:20:30

映画監督を目指せ!Netflix協賛のVIPO Film Lab監督コース参加者募集中

著名なブリス・コヴァン氏が教えるVIPO Film Lab「監督コース」開催



特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、若手クリエイターの育成を目的とした「VIPO Film Lab」を運営しており、2026年にはNetflixの協賛を受けた監督コースを開催することを発表しました。このプログラムは、映画の国際共同制作に興味がある若手映画制作者にとって、必見の機会です。

コース詳細


「VIPO Film Lab監督コース」は2026年3月2日から6日までの5日間、東京都中央区にあるVIPOの施設で開催されます。講師として招かれるのは、映画監督として国際的に評価されているブリス・コヴァン氏。氏はフランス国立映画学校(FEMIS)で教鞭を執る他、芸術の分野で豊富な経験を有し、参加者にとって大きな学びをもたらすことでしょう。

スケジュール


プログラムは、初日に演出についての講義が行われ、続く数日は脚本の検討や撮影実習へと進みます。参加者は実際に準備された脚本に基づいて俳優と共に演出や撮影を行い、講師からのフィードバックを受けることができます。これにより、監督としての実践的な能力を養うことができます。

ブリス・コヴァン氏の特別な指導


ブリス・コヴァン氏は、過去15年以上にわたりフランスやアメリカで製作にかかわり、多くの著名監督のもとで助監督としての経験を積んできました。初めての長編映画である『Hotel Harabati』はベルリン国際映画祭で評価され、その後も舞台の演出や脚本制作に精力的に取り組んでいます。このような経験をもつ氏から学ぶことは、参加者にとってかけがえのない経験となるでしょう。

対象者と参加条件


このコースは、映画制作に情熱を注ぐ方々を対象にしています。参加者には、商業映画の製作実績、または監督として評価を得た経験が求められます。さらに、全日程に参加できることが条件で、定員は4名となっています。参加費は無料ですが、応募は2026年2月8日までに行う必要があります。

参加者の声


以前の参加者からは、「新しい視点を得られた」「高い熱量での指導が良かった」といった感想が寄せられています。ブリス氏の指導方法が多くの参加者に影響を与え、映画制作への意欲をかき立てています。

VIPO Film Labについて


VIPO Film Labは、グローバルな視点を持ち、国内外で活動する映像制作プロフェッショナルを育成するためのプログラムです。この機会に、あなたも映画監督としての第一歩を踏み出してみませんか。詳細や応募方法はVIPOの公式ウェブサイトでご確認ください。

お問い合わせ


特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)では、監督コースについての質問を受け付けています。興味のある方は、ぜひご連絡ください。


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