若手アングラーが挑む!瀬戸内海でのテンヤマダイ
2026年6月27日(土)の夕方5時30分から6時まで放送される「THEフィッシング」では、若手アングラーの畑口将大さんと竹内麻純さんが、美しい瀬戸内海のシャローエリアで魅力的な釣りの世界を繰り広げます。今回は、特に注目したいのは彼らが挑戦するテンヤマダイ。これはオモリとハリが一体となったシンプルな仕掛けを使用し、エビを餌にしてマダイを狙うためのスタイルで、多くのアングラーに人気を誇っています。
複雑な釣り方の醍醐味
今回のフィールドは、しまなみエリアと呼ばれる瀬戸内海のシャローエリア。水深が約10m前後というこのエリアは、強烈なアタリとファイトが楽しめることで知られています。若手アングラーである畑口さんは地元広島出身で、テンヤゲームに精通しており、「攻めの誘い」や「鬼フッキング」を得意とします。もう一人の竹内さんも広島出身で、大阪に住む釣りガールで、普段はアジングなどのライトソルトフィッシングを楽しむ釣り好きです。
期待の一投目
釣りが開始されると、早速竹内さんが一投目でヒット!上がってきたのは待望のマダイです。シャローエリアならではの力強い引きとファイトが、彼女の手に驚きと興奮をもたらします。このテンヤゲームの醍醐味は、エサ釣りとルアーフィッシングの両方の魅力を融合させた独特のスタイルにあります。
競い合う釣果
その後、畑口さんも負けじとアタリのパターンを分析し、45㎝の立派なマダイを釣り上げます。魚の活性状態やポイントによって変わる誘い方が、釣りの楽しさのひとつです。二人はより大物を狙うべく、さらなる誘い方を模索し続けます。すると、竹内さんのドラグが鳴り響きます。この瞬間、皆の注目が彼女に集まります。揚がってきたのは美しいアコウで、テンヤゲームの多彩な魅力が詰まった瞬間です。
最後まで目が離せない展開
一方で、畑口さんはゼロテンというテクニックを駆使し、エサを底に一瞬置く誘いが功を奏して55㎝の素晴らしいマダイを獲得します。さらに、竹内さんの竿が大きく曲がり、両者ともに興奮冷めやらぬ状況が続きます。広島出身の二人が挑むこの瀬戸内海のテンヤマダイゲーム、アングラーとしての成長と釣りの魅力を存分に楽しむ様子をぜひご覧ください。放送では、彼らの挑戦と活躍が明らかになります。お見逃しなく!
番組の詳細や参加情報については、
公式サイトをチェックしてください。