梶裕貴の新たな挑戦
2026-02-25 20:33:32

梶裕貴が贈る、音声AI「梵そよぎ」の新たな試みとカバーMVの魅力

梶裕貴がプロデュースする音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」



声優・梶裕貴が20周年を記念して展開する音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」。このプロジェクトは、声の権利を考慮しつつ、音声AIを正しく活用する道を模索するものです。2026年3月8日には東京ガーデンシアターで3DエンターテインメントLIVE『そよぎEXPO』を開催予定で、ファンとの共創を大切にしながらプロジェクトを進めています。プロジェクトのフィナーレとして登場する「そよぎEXPO」は、AIと実際のパフォーマンスが融合した新しいエンターテインメント体験となるでしょう。

荒井由実の名曲をAIがカバー



今回、梶裕貴がプロデュースする音声AIソフト「梵そよぎ」によるカバーMVが公開されました。曲は荒井由実(現在の松任谷由実)の「やさしさに包まれたなら」。この曲は1974年に発表され、1989年にはジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングで用いられるなど、多くの人の心に残る名曲です。今回のカバーは、松任谷正隆とのコラボレーションをきっかけに実現し、音声AIが表現する新たな可能性を示しています。

カバーMVの背景とアートディレクション



このMVでは、人気イラストレーターうた坊が手掛けたビジュアルが魅力のひとつです。彼の作品は、現実感あふれる自然や美しい瞬間を繊細に描いており、「梵そよぎ」の存在をより引き立てています。映像ディレクションは、音楽原作キャラクターラッププロジェクト『ヒプノシスマイク』でも知られるkoshi-kunが担当し、音声AIとアートが見事に融合した映像体験を実現しました。

梶裕貴と松任谷正隆のコメント



梶裕貴は、自らがプロデュースしたカバーMVに対して「柔らかく穏やかな雰囲気が漂う作品が完成した」と語り、AIが持つ優しさを表現したかったと述べています。また、松任谷正隆は「この曲は誰かに歌われているものだと思っていたが、AIが歌うことで新しい表現が生まれた」と、その進化に驚きを示しました。

2026年の『そよぎEXPO』に向けて



『そよぎEXPO』は、すでにチケットが好評発売中です。音声AIとリアルなパフォーマンスが交わる様子を共有するこのイベントでは、新しいエンターテインメントの形が提案されるでしょう。また、同イベントに向けて制作されたコンピレーションアルバム「0rigin」も好評配信中で、豪華アーティストによる楽曲が収録されています。聴くことで、プロジェクトの世界にますます引き込まれることでしょう。

まとめ



音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」は、梶裕貴の声を基にしたキャラクター「梵そよぎ」を通じて、新しい表現の形を模索しています。AIとの共存を目指し、今後の展開が楽しみなプロジェクト。この機会に、ぜひ 新しい音楽体験をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 梶裕貴 そよぎフラクタル 梵そよぎ

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。