ジョンブル、クラウドPOSレジ「poscm_plus」を導入
岡山県倉敷市に本社を構える株式会社ジョンブルが、株式会社ウェブベースが開発した小売特化のハイブリッドクラウドPOSレジ「poscm_plus」を全店舗で導入しました。
この新しいPOSシステムは、従来の業務プロセスを大幅に改善し、作業リソースの削減と業務の効率化を実現しております。特に、ジョンブル様の独自のニーズに応じたカスタマイズに対応できたことが、導入の決め手となりました。
株式会社ジョンブルの企業プロフィール
- - 設立年: 1952年
- - 業種: ジーンズ、カジュアル衣料の企画・製造・販売
- - 所在地: 岡山県倉敷市
- - 公式サイト: ジョンブル公式サイト
ジョンブルは、長い歴史の中で「本物」のプロダクトづくりにこだわり続け、70年を超えるジーンズの製造・販売経験を活かした商品を提供しています。全国のセレクトショップや直営店、さらにはオンラインショップでも展開し、国内外で支持を得ています。
導入の背景
導入にあたって、ジョンブルは従来のシステムでの様々な課題に直面していました。特に、売上や在庫の分析機能が不足しており、データの編集作業が頻繁に発生していたため、業務の効率が悪化していました。さらに、旧システムの非クラウド型であったために維持管理の不安定さもあり、新たにクラウド型のシステムを探していました。
そこで「poscm_plus」の導入が決定。システムの使いやすさやサポート体制、コスト面でも優れていることが高く評価されました。特に、会員管理システムとの連携ができる点は大きなポイントとなったようです。
「poscm_plus」の特長と利点
「poscm_plus」は、タブレットやPC、専用のPOS機を問わずに利用可能で、顧客の環境に応じた柔軟な導入が可能です。これによって、既存のハードウェアをそのまま活用することができ、大きな初期投資を避けつつも先進的なPOSシステムへ切り替えられるのです。また、導入後も365日、9時から23時までのサポートが受けられるため、店舗からの問い合わせにも迅速に対応できます。
さらに、カスタマイズ可能な点も「poscm_plus」の大きな魅力です。店舗ごとのニーズに応じた分析や使いやすさを追求し、これまでの業務の煩雑さを解消し、より戦略的な業務に時間を使えるように工夫がされています。これにより、従業員は物理的な作業からより創造的な業務にシフトすることが可能となりました。
今後の展望
株式会社ジョンブルは、今後も「本物」のプロダクトを提供し続けるため、効率的な業務運営と高品質な製品づくりを両立させることに力を入れていく方針です。「poscm_plus」のさらなる活用により、ジーンズやカジュアル衣料の他、新たな価値の創出に挑戦し、業界トップの地位を確立していくことを目指しています。
株式会社ウェブベースも、今後も「ロスゼロ、人が輝く小売りへ」というミッションのもと、さらなる技術革新と支援を続けていく考えです。小売業界の課題をテクノロジーで解決することで、業界全体の発展に寄与し続ける姿勢を貫いていきます。