コレサワ Zeppツアー
2026-02-24 19:44:38

コレサワ初のZeppツアー最終公演レポート「ラブリーパンクツアー」

コレサワ初のZeppツアー「ラブリーパンクツアー」最終公演レポート



2026年2月15日、シンガーソングライター・コレサワは初めてのZeppツアー「ラブリーパンクツアー」を東京のZepp DiverCityにて締めくくりました。このツアーは“ラブリー”と“パンク”という対照的なテーマを掲げており、コレサワ自身の音楽の二面性を見事に表現しています。愛らしさと失恋の痛み、逆境を乗り越える力を描く彼女にとって、このツアーは自らの世界観を再確認する機会でもありました。

会場の装飾は、パンキッシュな要素を取り入れたスパイクハートや金網、鎖で彩られ、arenaに集まったファンはコレサワのビジュアルに寄り添ったピンクと黒のコーデで会場を埋め尽くしました。会場全体が“ラブリーパンク”の雰囲気に包まれ、まさに独特な世界観を体験することができました。

公演が始まると、「楽しむ準備はできてますか? Let’s go!」の掛け声とともにコレサワが登場。彼女はピンク色のエレキギターを持ち、華やかさとアナーキズムを融合させた存在感で観客を魅了しました。最初の曲「センチメンタルに刺された」から、彼女のアグレッシブなパフォーマンスが繰り広げられ、続く「一緒に歌って!」と観客を巻き込む姿が印象的でした。

コレサワは今回のために特別に用意したピンクのブリティッシュパンク風タータンの衣装で、独自の存在感を放ちました。観客からは歓声が上がり、彼女の登場が一瞬でフロアの雰囲気を一変させます。

「こんばんは、コレサワです!」と元気に挨拶し、パンクのエッセンスを込めた「にゃんにゃんにゃん(パンクver.)」を披露。原曲よりもハイテンポなアレンジと重厚なサウンドで新たな魅力を引き出しました。特に、“メロイックサイン”で締めくくる演出は、このツアーならではのパフォーマンスでした。

続いて、コレサワはラブリーパンクメドレーに突入し、流れるような展開に観客も盛り上がります。その中でも「Drama」では、コレサワが骸骨マイクを手にしながら、高らかに歌い上げ、ロックシンガーとしての一面を強調しました。

さらに、日替わり曲も披露され、その中で新曲「最後のべんとう」を初めて演奏。彼女は「お弁当をテーマにした曲で、想い出を感じながら聴いてください」と語り、温かい感情を全開にしました。会場に響き渡る合唱は、その曲が今後のライブでも愛されていくことを予感させます。

彼女の発言の中で特に印象深かったのは「今回初めて黒を取り入れた衣装」との言葉。自身の成長を感じながらも、ファンへの感謝を忘れず、「みんなが来てくれていることに感謝して、これからもたくさんライブをしたい」と意気込みを語りました。このように彼女の言葉には、ファンへの深い愛情が溢れていました。

ライブの後半では、ファンとの一体感をさらに盛り上げるために「SSW」が披露され、コレサワは観客の熱気に応えます。その後、バンドメンバーとのインスト演奏を楽しむ時間が流れ、ロック色が強い演奏で会場の雰囲気は再び高まりました。

コレサワは様々な楽曲を駆使して、会場全体のボルテージを最高潮にまで引き上げ、最後の曲「♡人生♡」では「一度きりの人生、楽しめてるのかー!?」と観客に投げかけ、コール&レスポンスで盛り上がります。会場には笑顔と歓声が溢れ、まさに心に残るエンディングを迎えました。

公演を終えたコレサワは、「みんな、ありがとうございます!」と嬉しそうにファンに語りかけました。このライブでの体験は、観客の心に“ラブリーでパンク”な感情を刻み込んだことでしょう。

彼女の次なるステップとして、初の台湾公演やホールツアーが控えており、ますますの飛躍が期待されます。ファンもまた、コレサワの未来に目を向け、今後の活動を楽しみにしていることでしょう。


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