長野県松本市に新たなセレクトショップ『nowhere』がオープン
2026年2月11日、長野県松本市のなわて通りに新しいセレクトショップ『nowhere(ナウヒア)』がオープンします。この店舗は家具やインテリア雑貨、自転車関連商品、さらにビールを取り入れたユニークなコンセプトを持ち、地域のカルチャーを体感できる場を提供します。
『nowhere』の名前の由来
ショップ名の『nowhere』は、「どこにもない」という意味を含みながらも、分解すると「今、ここにいる」という意味も持つ特別な名前です。この相反する二つのコンセプトは、オーナーの思いを反映しています。前職の閉業後、独自の店舗を開くとの思いを強めたサムと榊原菜緒(前「デイリーズ松本店」店長)は、ただの店舗以上の価値を松本にもたらすことを目指しています。
セレクトショップ『nowhere』の魅力
『nowhere』には、以下の三つの特徴があります。
1. 正規取扱店「カリモク60」
『nowhere』は、長野県内で2番目の「カリモク60」正規取扱店として、普遍的なデザインで知られるロングライフデザインブランドの家具を展示販売します。これにより、信頼関係に基づいたサービスを提供し、修理や生地の張り替えの相談にも応じます。長い間使い続けられる素晴らしい家具を提案します。
2. こだわりのセレクトブランド
多彩な商品を取り扱う『nowhere』では、以下の注目ブランドが揃います。
- - Good On(アパレル): 10年着られるTシャツが特徴。
- - BLUE-LUG(自転車雑貨): 自転車ライフスタイルを提案する豊富なカラーバリエーション。
- - Tangerine(ドリンク): 愛媛県宇和島市の無添加ストレートジュース。
- - BULLPEN(インテリア雑貨): 厳選した香料で作られた日本製インセンス。
- - Pretty Good(アパレル): ファッションに良い影響を与える帽子ブランド。
これらの独自商品は松本市としても新たな発見をもたらします。
3. コミュニティの場としての一面
『nowhere』は、ミッドセンチュリーのテイストと自転車文化が混ざり合った遊び心あふれる空間です。店内では、家具、アパレル、自転車雑貨、ドリンクの割合を見ると、訪れる人がリラックスしながらお買い物を楽しめることを大切にされています。
創業者の思い
サムは、大学生の頃に自転車文化に触れ、人のつながりを感じてきました。「好きなことを仕事にしたい」と開業を決意し、異なる文化を融合させた新しい価値をを提供することを目指しています。
榊原菜緒も同様に、接客の根幹を「お客様との関係性の構築」と位置付け、信頼を育みながら地域に溶け込む店作りに尽力します。
最後に
『nowhere』は、「どこにもない」場所が「今、ここ」にあることを伝えます。10年先も愛される松本の文化の一部として、2026年2月11日より皆様をお待ちしております。