地主麻衣子の映画特集
2025-08-29 11:35:25

地主麻衣子初の映画館上映!下北沢「K2 ART WEEK」で独特なアート体験を提供

地主麻衣子初の映画館特集上映「K2 ART WEEK」開催



国内外で注目を集めるアーティスト、地主麻衣子の特集上映が下北沢にあるシネマ『K2』で、2024年9月19日より始まります。この特集上映は、下北沢の多彩なアートイベント「ムーンアートナイト下北沢2025」に連動した企画であり、全5作品が一挙に上映されます。

企画の背景


このプロジェクトは、代表取締役の大高健志が率いる株式会社MotionGalleryが運営するシネマ『K2』によるものであり、年間を通じて様々なアートの魅力を届けています。今年の「K2 ART WEEK」では、「頭のなかの柔らかな時間と空間について」がテーマ。地主の作品は、特に「新しいかたちの文学的体験」と言われ、観客に独特の感覚をもたらします。

上映作品


上映される作品は、2016年から2023年にかけて制作されたもので、いずれも個性的なスタイルが光ります。

  • - 遠いデュエット (2016年/40分)
- 地主が愛するチリ人作家の作品からインスパイアを受けたドキュメンタリー風の映像。

  • - ブレイン・シンフォニー (2020年/8分)
- 記憶と記録に対する思索を映像詩として表現。

  • - リップラップ/エアーハグ/エネルギーの交換 (2020年/2分)
- 身体的接触なしに親密さを探求するアニメーション作品。

  • - フォトン (2023年/8分)
- 友人の目線からのポートレートを描いた作品。

  • - 空耳 (2023年/30分)
- 祖父の33回忌の法事の出来事をテーマにした映像。

地主麻衣子の思い


地主麻衣子自身は「人間がどのように生きるのか、愛や欲望、死について」といったテーマに関心を持っています。彼女の作品は日常の中で感じるさまざまな感情を対話を通じて掘り下げるものです。特にコロナ禍を経て、映像と身体の関係に新しい視点を持つようになりました。私たちが日常的にスマホで画像を捉える様子を挙げ、視覚体験と身体の距離感の変化を考察しています。これにより、リアリティのある映像とは何かという問いを深めています。

初の映画館上映


今回の特集上映は彼女にとって初めての映画館での試みであり、観客がゆっくりと作品を楽しむことができる素晴らしい機会です。作品はそれぞれ異なるスタイルを持ちながらも、コロナ以降の新しい観察の結果として生まれた渾身の作品ばかりです。

イベントの未来


「K2 ART WEEK」は、下北沢の魅力を多角的に楽しむ機会を提供します。作品の上映に加え、特別なイベントやワークショップも予定されています。観客は作品を体感するだけでなく、アーティストとの交流を通して新たな発見があるかもしれません。地主の作品を通じて、現代アートの楽しさを探求することができるこの特集上映に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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