新垣隆氏が杉並区演劇祭で生演奏
作曲家でピアニストの新垣隆氏が、杉並区演劇祭に参加することが決定しました。イマーシブシアター専門の劇団「ファントム座~Phantomeria」による3月公演『エデン~博士の愛したロボット』において、全8回の公演でオープニングとエンディングに生演奏を提供します。この公演は2026年3月14日(土)と15日(日)に、東京都杉並区の遊空間がざびぃで上演される予定です。
公演の詳細
ファントム座のホワイトデー公演「エデン」は、観客が演劇の一部に参加するイマーシブシアターの形式を取ります。公演のチケットは、2月14日(土)19:00から「カンフェティ」にて一般販売が開始されます。販売は各公演前日の23:00まで行われます。全てのチケット情報は公式サイトに記載されています。
公演公式サイト: ファントム座 – エデン
『エデン~博士の愛したロボット』のあらすじ
この物語は、100年前に作られた研究所が大災害を経て地中から発見されたというニュースから始まります。あなたはその研究所の見学会に参加し、内部に取り残された絶世の美女「エデン」に出会います。このロボットの研究データを復元するためには、博士が最後に伝えた「ある言葉」を入力する必要があるのですが、そこであなたは「博士が自分の作ったロボットに殺された」という噂を思い出します。果たして真実は何なのか、観客も一緒になって考えさせられるストーリーが展開されます。
キャストと企画・脚本
この公演は、フリーアナウンサーの栗林さみが企画・脚本を担当しており、彼女は新垣氏との再タッグを心待ちにしていました。新垣氏は今回の公演において、演劇の開演と終演の演奏を担当することに興奮を隠せません。
新垣隆のプロフィールとしては、1970年生まれで、作曲家・ピアニストとしての活動を行っています。リスナーには栗林さんの声しか届かなかったラジオ番組『新垣隆の音楽室』のパーソナリティーも務めていました。
栗林さみも、新潟出身のフリーアナウンサーであり、多数のミュージカル作品に出演してきた経験があります。彼女はファントム座主宰としても活動をしており、西荻窪の地でのこの公演に情熱を注いでいます。
イマーシブシアターとは?
公演の形式は、観客が登場人物の一人となる没入型演劇です。目の前で展開される演劇に身を投じることで、より強い体験がもたらされます。ファントム座は2025年に結成された新進気鋭のイマーシブシアター専門劇団であり、今回の公演は彼らにとって3回目の作品となります。
公演スケジュール
公演は次の日程で行われます。
3月14日(土)
11:30/13:30/16:00/18:00★
3月15日(日)
11:30/13:30/16:00/18:00
(★:終演後トークショーを予定)
チケット情報
チケット料金は、一般4,000円、さらに研究員チケット(各公演限定10枚)6,500円となっており、興味深い体験を提供することを約束します。観客のみなさんがキャストと同じ空間で作品を感じることができる貴重なチャンスです。
チケット購入サイト: カンフェティ
『エデン~博士の愛したロボット』は、心に響く物語を音楽と共に届ける新しい形の演劇。この機会をお見逃しなく!