マッソー初オリジナル楽曲MV公開!
日本を拠点に活動する筋肉エンターテイナー・マッソーが、自らの初オリジナル楽曲「マッソー」をYouTubeで華々しく公開しました。この楽曲に合わせたミュージックビデオ(MV)は、実際に主要音楽ストリーミングサービスでも配信が開始されており、注目が集まっています。
オリジナル楽曲「マッソー」
本楽曲は、筋肉とエンターテインメントを融合させた内容で、ユーモアたっぷりの映像が特徴です。MVは2分24秒の短編で、脳筋なモーニングルーティンから始まり、学校、居酒屋、ライブハウスと様々なシーンを通じて、コミカルでカオスな筋肉ワールドが描かれています。特に、教育内容を「義務教育」から「GYM教育」に変えるシーンや、上司に土下座のポーズで腕立て伏せをする演出が見どころです。
さらに、値段は「お疲れさマッソー!」とプロテインで乾杯する居酒屋のシーンなど、視覚的に楽しませてくれる内容が盛り込まれています。
楽曲とMVの共同制作
振付は、TikTokで大きな影響力を持つダンスクリエイター、Magic hour(Mimi・JUN)が担当。映像監督には「aspect works」のtarutaruが起用され、撮影を手がけたのは映像クリエイターのKotaro Suzukiです。これにより、作品のビジュアルとダンスの展開も相まって、一層の魅力が引き出されています。
また、本編MVとは別バージョンとしてダンス映像も制作されており、YouTube ShortsやInstagram、TikTokなどのプラットフォームでの拡散を意識した設計になっています。「#マッソーダンス」というハッシュタグで、ユーザー生成コンテンツを促進する動きも進行中です。
公開後の反響
MVが公開された直後には、YouTubeでの高評価率が98%を超えるなど、視聴者からの反応も非常に良好でした。また、楽曲の配信は日本国内よりも韓国からのアクセスが多く、58%を占めるという結果が出ています。特に、SNS上ではダンス動画の投稿が活発化しており、韓国のフィットネスメディア「MILLION PHYSICAL」でも取り上げられるなど、広範囲にわたる注目を集めています。
なぜ韓国の反応が強いのか
マッソーは、2025年にアジア各国で「マッチョの一人旅VLOG」を予定しており、韓国では既にフィットネス層を中心にフォロワーが増加しています。近年、韓国では20〜30代のフィットネス人口が増えており、特に筋トレが自己管理のシンボルとして定着しています。このような中、タンクトップ姿で各地を駆け巡るマッソーが自然に受け入れられることにつながったと考えられます。また、楽曲の歌詞には韓国語のフレーズも使われており、文化的な理解がリスナーに響いているのかもしれません。
マッソーの目指す未来「Muscle Communication」
マッソーは、「Muscle Communication」という概念を掲げており、筋肉は言語を超越して国境を越えるという信念を持っています。「自分の動画を見た人に元気を与えたい。筋肉のエンターテインメントの潜在能力を引き出すことが、自分の使命だと思っています」と語ります。今後は、大阪城ホールでのワンマンライブを目指し、ファンと共に新たな合トレのスタイルを確立していくことにも意欲を示しています。
マッソーのプロフィールと作品情報
マッソーは日本を拠点に、筋肉とエンターテインメント、音楽、旅行を融合させた個人IPとして活躍しています。SNS総フォロワーは約26万人以上。今回の楽曲「マッソー」の制作には、音楽プロデューサーのHiroyaが参加しており、歌詞はマッソー自らが手がけています。MVは2026年4月6日に公開され、楽曲のストリーミングも開始されています。
詳細については、以下のリンクをチェックしてみてください。
マッソーが引き続きどのように成長していくのか、今後の動向から目が離せません。