全国小学生プログラミング大会ゼロワングランドスラム2026の詳細
日本一の小学生プログラマーを決める「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2026」が、今年も開催されることが発表されました。主催は一般社団法人ジュニアプログラミング推進機構で、運営には株式会社テレビ東京が参加しています。このイベントは過去に6,000名以上の小学生が参加し、全国的に知名度を増してきました。2026年の大会は、まさにこの流れを受けての第5回大会となります。
会場・日程と競技概要
ゼロワングランドスラム2026は、小学生なら誰でも参加できる全国規模のプログラミング競技大会です。イベントは以下のスケジュールで行われます。
- - WEB予選: 5月15日(金)〜6月14日(日)
オンラインで行われ、何度でも挑戦可能です。
こちらもオンラインで開催予定ですが、日程は変更される可能性があります。
リアル会場での開催になりますが、場所は関東及び関西の各1カ所に加え、合計2か所で行われます。
会場は東京ビッグサイト西ホールにて行い、GOOD LIFE フェア2026の一環として開催されます。
この決勝戦は特に注目されており、全国から小学生プログラマーが集まり、熱い戦いを繰り広げることが期待されています。
GOOD LIFEフェアとの連携
今年の魅力的なポイントとして、決勝戦が「GOOD LIFE フェア2026」との連携で開催される点があります。このフェアは「心地よく豊かな暮らし」をテーマとしており、国内最大級のサステナブル・ライフスタイル・イベントとして評価されています。
約600社が参加し、3日間で約4.5万人の来場者が見込まれる中、小学生プログラマーたちが優勝を目指して競い合います。これは小学生のみならず、プログラミング教育に関心のある多くの人にとっても、ワクワクするイベントになることでしょう。
参加資格と競技内容
中身は2つの競技に分かれています。
まずは、世界中で人気のビジュアルプログラミング言語「Scratch」を用いた【ビジュアルプログラミング競技】です。初学者にも挑戦しやすいこの競技では、プログラムの正確さだけでなく、アイディアや論理的思考力が試されます。
次に、【ロボット競技】では、異なる3種類のロボットが同一ルールで競い合い、プログラミング界の異種格闘技戦とも言えるアイデアを展開します。このスタイルにより、異なるロボットを学ぶ小学生同士が集まり、真の実力を発揮します。
エントリー方法と特典
エントリーは完全に無料で、全国の小学生が対象です。参加方法は公式サイトからアクセスし、登録を行うだけ。プログラミングを学んでいる子どもたちや、これから始めたいと考えている子どもたちにとって、貴重な経験になるでしょう。
さらに、WEB予選に向けた練習問題が公開されています。
エントリーの対象は、2014年4月2日から2020年4月1日までに生まれた小学生です。多くの子どもたちが参加し、挑戦することを期待しています。
公式情報と最新のアップデート
大会に関する最新情報は公式XやYouTubeチャンネルで随時発信されます。過去の大会のアーカイブ配信も行っているので、熱い戦いの様子を見逃さないよう事前にチェックしておくと良いでしょう。
公式サイトやSNSで最新情報をキャッチし、全国の小学生プログラマーたちが集うこの燃えるような瞬間を見逃さないでください!