福岡の初勝利!
2026-01-04 18:00:33

福岡、山形との接戦を制し2026年の初勝利を飾る!

福岡、山形との接戦を制し2026年の初勝利を飾る!



2026年1月4日、福岡で開催されたBリーグ 2025-26シーズンの試合、ライジングゼファー福岡対山形ワイヴァンズの対戦は、観客の大声援を受けた福岡が74-70で勝利しました。この試合は、福岡が昨年末の試合の悔しさを晴らすために重要なものとなりました。

試合の流れ


前半の展開


試合開始早々、福岡の#10スン選手が印象的な先制点を決め、#0會田選手が続けて3ポイントシュートを成功させるなど好スタートを切りました。しかし、山形も負けじと#8村上が連続で3ポイントシュートを沈め、一進一退の攻防が繰り広げられました。福岡は、ビッグマンのウォーターマンを中心とする山形の攻撃に苦しむ時間が続き、追加点を許してしまいます。

福岡は途中、タイムアウトを取り、メンバー交代で流れを変えようと試みますが、山形の強度のあるディフェンスに阻まれ、点差をなかなか縮められずに1Qを終えました。第二クォーターに入り、#33加藤選手が華麗なステップでゴールを決め、チームに流れを引き寄せます。激しい攻防が続く中、福岡のキャプテン#12寒竹選手がオフェンスリバウンドを奪い、チームの士気を高めります。

両チームともに3ポイントシュートで点を取り合う中、福岡は加藤選手の活躍もあり、前半最後には同点で折り返すことができました。

後半の展開


後半に入ると、福岡の#0會田選手がジャンパーで均衡を破り、リードを広げることに成功します。しかし、山形も負けじと攻め続け、#5リード選手の3ポイントシュートでスコアが再び入れ替わりを続けます。

試合の終盤には、両チームの選手が持てる力を出し切るハードな展開。福岡は#32狩野選手がファウルを受けながらも見事な3ポイントシュートを決め、これが4ポイントプレーにつながりました。会場の雰囲気は最高潮に達し、福岡はその後も#6下山選手や#7西川選手が決定的な得点を重ね、最終的には山形の猛攻をしのげました。

最後の数秒間は緊張感が高まり、観客は息を呑む瞬間が続きました。山形も最後の猛攻を仕掛けますが、逃げ切った福岡が地元のファンの前で見事な勝利を収め、2026年の初勝利を飾ることとなりました。

監督のコメント


試合後、福島雅人ヘッドコーチは選手たちの奮闘を讃え、「選手たちが本当にアグレッシブにアタックしてくれた」と感激を表し、次に向けての展望も語りました。「このアグレッシブなプレースタイルを維持し、残りのゲームでも全力を尽くしていきたい」との意志を示しました。

計30試合残るシーズン、大観衆が見守る中で勝利を手にした福岡は、今後の試合でもさらなる成長を遂げることを期待されています。また、この試合を支えた全ての関係者に対して感謝の意を表した福島HCの言葉には、選手たちのさらなる活躍を後押しする熱意が込められていました。

この試合を見逃した方は、バスケットLIVEでハイライトや再放送をチェックしてみてください。福岡の今後の戦いにもぜひご注目ください!


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