自由が丘の遊美の会
2026-02-24 11:45:10

自由が丘で開催される遊美の会:55周年記念展示即売会の魅力

まるやま・京彩グループの55周年を祝う「遊美の会」



2026年5月7日から12日にかけて、自由が丘のまるやま本店にて「遊美の会」が開催されます。この展示即売会は、まるやま・京彩グループが創業55周年を記念して行うものであり、「着る人」と「作り手」を結び付け、未来に伝統文化を継承することを目的としています。

産地と作り手の出会い



今回のイベントには、京都や新潟県十日町から多くの作り手が集結し、彼らの技術やものづくりに対する情熱を紹介します。来場者は、伝統的な技法を実際に見たり、触ったりすることができる貴重な機会が提供されます。
特に、原料費の高騰や職人不足といった厳しい状況が続く中、作り手を支え、文化を守る努力が重要となっています。まるやまは、これからも職人とお客様をつなぐ架け橋となるべく取り組んでいく考えです。

特別展示と頒布品



本イベントでは、氷川きよしさんの2026年度カレンダーに使われた衣装を展示する特設コーナーも設けています。この衣装は、実際にカレンダー撮影で着用されたもので、間近で見ることができる貴重な機会です。展示品の一例として、丹後紋意匠の生地を用いた「雪輪とび柄」は348,000円(税込)、繊細な桜の花びらを表現した「片寄り桜吹雪」は448,000円(税込)での販売が予定されています。

また、特別な頒布品として、ガラス工房りゅうとのコラボセット「帯留め+三分紐」が通常価格24,000円(税込)から特別価格2,000円(税込)で販売されます。ただし、数量に限りがあるため、要予約となります。

参加ブランドの紹介



「遊美の会」には、絞り染の藤娘きぬたや、独自のデザインで評価される明月蘆、江戸時代から続く型紙染めの小林染芸、西陣織の京藝など、多彩なブランドが参加します。それぞれの工房の伝統技術の魅力を体験できるのはこのイベントならではです。

  • - 藤娘きぬたや:絞り染のトップメーカーで、美術品のような製品を誇ります。
  • - 明月蘆:独創的なデザインで国際的にも評価され、有名ミュージシャンとのコラボも積極的です。
  • - 小林染芸:江戸時代からの型紙染め技術が特徴の工房で、精緻な模様が魅力です。
  • - 京藝:明治24年創業の老舗工房で、浮世絵を基にしたデザインと卓越した表現が特徴です。

イベント概要



  • - 名称:遊美の会 2026
  • - 会期:2026年5月7日(木)~12日(火)
  • - 会場:自由が丘まるやま本店
  • - 入場料:通常1,000円(税込)、プレミアム会員・早期予約で500円(税込)
  • - 受付時間:Aコース 9:30、Bコース 13:00、Cコース 16:00

文化と伝統が息づく「遊美の会」へ、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。和装の魅力が詰まったこのイベントは、まさに春のハイライトと言えるでしょう。ご来場予約は公式サイトから簡単に行えますので、お早めのご予約をお勧めします。

企業紹介



まるやま・京彩グループは1978年に創立し、地域に根ざした呉服店として多くの方々に支持されています。今後も「きものを着たい人を着る人に」というテーマのもと、和装文化を広め、皆様に喜びを提供していく所存です。

【公式サイト】
まるやま・京彩グループ
自由が丘まるやま本店



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