デヴィッド・ボウイ特集
2026-01-09 12:54:03

デヴィッド・ボウイの不滅の遺産を特集する映画放送が決定!

デヴィッド・ボウイの不滅の芸術を再確認する特別放送



音楽とアートの境界を超え、多くのアーティストに影響を与えてきたグラムロックの象徴、デヴィッド・ボウイ。彼がこの世を去ってから10年を迎える2026年1月10日、特別に選ばれた2本の映画が、日本唯一の洋画専門チャンネル「ザ・シネマ」で放送されます。この機会に、彼の魅力を再発見してみませんか。

放送される作品



ボウイにまつわる作品として放送されるのは、ドキュメンタリー『デヴィッド・ボウイムーンエイジ・デイドリーム』と、ウェス・アンダーソン監督による海洋コメディ『ライフ・アクアティック』の2作品です。

『デヴィッド・ボウイムーンエイジ・デイドリーム』



まず注目すべきは、ボウイ財団が初めて公認したドキュメンタリーです。放送は2026年1月10日(土)の9:35から。この作品は、ボウイの音楽的な進化や、パフォーマンスにかけた情熱を浮かび上がらせる内容が盛り込まれています。40曲以上の楽曲を通して、ボウイ自身の肉声や貴重なショットが紹介され、視聴者は彼の人生の煌めきを体感できるでしょう。

このドキュメンタリーは、監督・製作・脚本を手がけたブレット・モーゲンが高い評価を受けており、一度見たら忘れられない内容です。心に残る曲と映像が融合したこの作品は、ボウイをただのアーティストとしてではなく、一人の人間としてのストーリーを感じさせてくれます。

『ライフ・アクアティック』



続いて放送される『ライフ・アクアティック』は、同じく1月10日(土)の12:30から放送される予定です。ウェス・アンダーソン監督によるこの作品は、落ち目の海洋探検家が再起をかけて大冒険に挑むコメディ・ドラマです。セウ・ジョルジが演じる船の保安係が、ボウイの名曲をポルトガル語でカバーするシーンも話題となったこの映画は、ボウイの音楽の魅力をたっぷりと味わえる傑作です。

特別放送をマークしよう



この特別な放送を楽しむ準備が整ったそうです。「ザ・シネマ」は、ボウイの才能を極めて深く掘り下げた作品を通じて、彼の不滅の遺産を称賛します。放送日を忘れずカレンダーに記入し、彼の音楽と芸術への旅に参加してください。

詳細は特集ページで確認できます: ザ・シネマ公式サイト

ザ・シネマは、スカパーやJ:COM、ひかりTVなどで視聴可能です。自宅で手軽にボウイの世界に浸れるこのチャンスをお見逃しなく!


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