ネクタイ展示
2026-01-21 19:35:01

giraffeの20周年を祝うネクタイ展示、入場無料で楽しめる

giraffeの20周年記念展示「HAVE A GOOD TIE!」



ネクタイブランド「giraffe」は、特別な20年を祝うための展示、「HAVE A GOOD TIE!」を2026年1月21日から3月16日までの期間、国立新美術館のB1Fに位置するスーベニアフロムトーキョー SFT GALLERYで開催します。入場は無料で、美術館のチケットがなくても誰でも訪れることが可能です。

この展示は、約250本のネクタイを使用したインスタレーションで、訪れる人を魅了すること間違いなしです。会場に足を運ぶと、ナイアガラの滝のように連なるネクタイを目にすることができ、特にその美しさには目を奪われます。また、体温に応じて選ばれたネクタイのアーカイブも展示され、一般的なネクタイの楽しみ方とは一線を画す新たな視点を提供しています。

ネクタイには心温まる物語が詰まっている



1998年に創業したgiraffeは、これまでに約8000種類のネクタイを製作してきました。創業者である遠山正道は、商社で働く中でネクタイに対して自らの意思表示をしたいという強い思いを持ちました。その願いは、2006年に彼の目指したブランドが誕生したことによって実現しました。展示の中には、遠山が当初考案した企画書の原本も含まれており、giraffeの歴史を垣間見ることができます。これまでに消費者に支えられたネクタイたちが、生きた証としての役割を果たしているのです。

展示の見どころ



特に注目すべきは、体温別に分けられたネクタイたちです。34℃、36℃、38℃、40℃という4つの温度で区分けされ、その温度感がネクタイに反映されています。それぞれのネクタイには、特定の温度が商品タグに記されており、コンセプトとして「今日の自分の体温に合わせたネクタイを選ぶ」という新しいスタイルを提案しています。例えば、透明なネクタイや、書籍として販売されたネクタイ、馬の尻尾のようなユニークなデザインのネクタイなど、さまざまな特徴を持ったアイテムが館内に展示されます。

展示を通じて訪問者は、ネクタイというアイテムが単なるファッションの一部を超え、どれほど人々の日常や感情に密接に絡んでいるかを感じることでしょう。特に、バレンタインデーが近づいてくるこの時期には、愛や心のこもった贈り物としてネクタイが持つ特別な役割を再認識することができるかもしれません。

giraffeのネクタイがある未来



giraffeは今後も、ネクタイを通じて個々のアイデンティティを表現する文化の重要性を広めていくでしょう。「自らの首をぎゅっと締め上げ、自分の意志を形にする」その思いを持った人々に向けて、giraffeは新たなスタイルを提案し、アートとしての側面を持つネクタイの可能性を探求し続けます。

この特別な展示に是非とも足を運び、色とりどりのネクタイたちが生み出すアート体験をお楽しみください!

展示情報


  • - 会期:2026年1月21日(水)~3月16日(月)
  • - 場所:国立新美術館 B1F スーベニアフロムトーキョー SFT GALLERY
  • - 営業時間:10:00~18:00(美術館の夜間開館日は20:00まで)
  • - 定休日:毎週火曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)
  • - 公式サイトSFT 公式サイト
  • - インスタグラムSFT Instagram

この展示は、ただのネクタイの集まりではなく、私たちの生活における「ネクタイ愛」を感じ、防ぐことのできない「時間」を共にしました。ネクタイがあなたの生活の一部になる未来を、giraffeと共に描いてみませんか?


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