VTuber育成プロジェクト:人類羽化計画の全貌
株式会社PANDORAが新たに発表した「人類羽化計画」は、次世代VTuberの育成を目指す画期的なプロジェクトです。この計画は、2025年10月から始動し、同年12月には第三弾として新たなメンバーを迎えます。プロジェクトを通じて、VTuberとしての活動を希望するすべての人が抱える「初期費用」や「技術的なハードル」、さらに「収益化のまでの時間」といった課題を解消することを目的としています。
配信機材の完全サポート
「人類羽化計画」では、配信に必要なすべての機材を初期費用ゼロで提供します。これにより、参加者はすぐに配信を始められる環境を手に入れることができます。提供される機材には、ゲーミングPC、モニター、マイク、キーボード、マウスなどが含まれ、さらに機材の設定や初期設定に関するサポートも行っています。
Vアバターの自由な提供
参加者には、本プロジェクト専用のVアバターが初期費用なしで提供されるため、提案された活動目標を達成すればオリジナルのVアバターを制作することも可能です。
徹底した技術支援と収益化支援
また、VTuber活動に必要なノウハウも提供され、無償で利用できるLIVE配信専用スタジオで約2ヶ月間の集中的な実践レッスンを受けられます。初月からの収益化支援も行われており、TikTok Japan認定の代理店が収益化をサポートします。実際、参加者の平均獲得ダイヤ数は初めの2ヶ月で20万を超える実績があります。
新メンバーの発表
今回は第四弾として新型クローンVモデルのNaCF(ユイちゃん)を導入し、以前に導入されたDaPF(すいちゃん)の新たな魂も加わります。来月からは、咲弥、ささ、虹転飛ころん、狐湖アスカなど新たなメンバーたちが活動を開始します。各メンバーはそれぞれの個性を活かして、全国のファンに新たなエンターテインメントを提供し続けるでしょう。
XTuberという新しい形
PANDORAは、「世界で最も多くのタレントをXTuberへと導く企業」というビジョンのもと、プロジェクトを進めています。XTuberは、VTuberとリアルタレントの境界を超えた、新しい形の次世代タレントを指します。VTuberは年齢に縛られず、技術の進化と共に表現の幅が広がる存在であり、PANDORAはこの特性に着目し、3次元タレントが持つ可能性を最大限に引き出す新しいスタイルを提案します。
終わりに
PANDORAの「人類羽化計画」は、誰もがVTuberとして活動できる幅広い環境を提供し、先進的なエンターテインメントの創出を目指しています。この新たな挑戦を通じて、興味がある方や再チャレンジを目指す方々が安心して活動を始められるようサポート体制が整えられています。興味がある方は、ぜひ応募フォームをご覧ください。
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株式会社PANDORAとは
PANDORAは、人々が「好きなものを好きと言える」社会を実現するために、エンターテインメントの力を活用し続けています。孤独死や差別といった社会問題に立ち向かうため、VTuberとして活動する新たなタレントの育成に力を入れています。具体的には、バーチャルタレントとリアルタレントの融合を目指し、AIやテクノロジーを活用して新たな市場を開拓しています。