2026年8月13日、渋谷のLINE CUBE SHIBUYAにて、千鳥による待望の単独ライブ『千鳥の大漫才2026』が4年ぶりに行われることが発表されました。この公演は、関東在住のファンにとって特別な意味を持つものとなっています。千鳥が東京でのライブを行うのは実に4年振り。前回の公演が大阪でのみの開催だったため、多くのファンが待ち望んでいたこの機会を心待ちにしていることでしょう。
今回の公演では、千鳥の新作漫才が披露されるだけではなく、毎回話題を呼ぶ大悟プロデュースのオリジナル芝居『大悟道』も行われる予定です。過去には、独特の視点と感情表現で多くの人を引き込んできた大悟。カンヌでの受賞経験を持つ彼が、どのような新しい形の生芝居を届けてくれるのか、一瞬たりとも目が離せません。
また、この公演は多くのファンに楽しんでもらえるように、オンライン配信も行われる予定です。多忙な方でも、遠方に住んでいる方でも、気軽に千鳥の魅力を体験することができるチャンスです。
チケットの先行受付は、6月13日(土)11:00からスタートします。FANYチケットにて受付が行われ、指定席が8,800円(税抜)と注釈付き指定席が5,500円で販売されます。また、先行売買では指定席のみが取り扱われ、あとに注釈付指定席が追加される予定です。このため、参加を希望される方は早めにチェックしておくことをおすすめします。
公演情報は以下の通りです。
- - 日時: 2026年8月13日(木)開場17:00/開演18:00
- - 会場: LINE CUBE SHIBUYA(東京都渋谷区宇田川町1-1-1)
- - 出演者: 千鳥(大悟、ノブ)
- - 主催: 吉本興業株式会社
- - 料金: 指定席8,800円、注釈付指定席5,500円(全席指定、税込)
千鳥の二人は、ライブに向けて楽しみの表情を隠しません。大悟は、「久しぶりの大漫才。漫才の他に『大悟道』では泣かせてしまうかも」と語り、ノブも「新作漫才が待ち遠しい」とコメントしています。今年のポスターはノブ自身が手掛けたカンヌ千鳥。彼らの思いが込められたデザインも見逃せません。
最後に、未就学児の入場は不可となっているため、家族での参加を考えている方はご注意ください。チケットは電子チケットでの取扱いになり、詳しい情報やオンライン配信の詳細は今後発表される予定です。
ファンの皆さま、千鳥による最高のパフォーマンスを楽しむ準備を万全に整えておきましょう!