柴田智子の『椿姫』
2026-03-13 22:16:28

2026年の再演!柴田智子が贈るオペラ『椿姫』の新たな視点

オペラ『椿姫』~message from Violetta~



2026年5月22日(金)19時から、豊洲シビックセンターホールで柴田智子の脚本・演出・主演によるオペラ『椿姫』が再々演されます。この公演は、19世紀の設定を超え、現代の視点を取り入れた新しい物語が展開されます。

柴田智子は、オペラ界で国際的に活躍するソプラノ歌手。彼女の人生は、ニューヨークのリンカーン・センターでオペラ『夕鶴』の主役を演じ、NY TIMES紙に称賛されるところから始まりました。大学でオペラを学んだ経験がないまま、我が道を切り開いてきた彼女は、柔軟な表現力を持つクロスオーバー歌手として知られています。昨今は、過去と現在を行き来するオペラ『椿姫』を通じて、時代を超えた愛のメッセージを発信しています。

新しい視点



本公演では、愛の物語が新たな光を浴びます。ヴィオレッタの物語は、彼女が選ぶべき運命と愛に生きる苦悩を描きつつ、2026年のニューヨークに生きる青年がヴィオレッタの日記を通して彼女の愛を知るという視点を通して語られます。彼の背後にある社会的な状況も描かれ、現代の観客に強く訴えかける演出となっています。

公演詳細



  • - 日時: 2026年5月22日(金)19:00開演(18:40開場)
  • - 会場: 豊洲シビックセンターホール
  • - 出演者:
- Violetta: 柴田智子(Sop.)
- Alfredo: 金山京介(Ten.)
- Germon & Verdi: 髙田智士(Br.)
- Michale: 柳瀬亮輔(ミュージカル俳優)
- Orchestra Pf.: 追川礼章
  • - プロデュース・企画制作: 株式会社 T.S.PROJECT INTERNATIONAL

入場料は、プレミアシートが11,500円、自由席は一般8,500円、学生は4,000円です。チケットの申し込みは、株式会社TSPITELまたは他の予約サイトで可能です。録画配信チケットも用意されており、2026年5月29日から視聴ができます。

柴田智子の挑戦



柴田は、自らのキャリアを振り返り、オペラ『椿姫』の新たな演出に挑む姿勢を示しています。音楽界における過去の経験を生かし、彼女は作品のテーマと自らの人生経験を重ねて新しいメッセージを伝えようとしています。特に、年齢や既成概念に縛られずに自分を表現する意義を強調し、次世代に「歌うこと、生きること」を引き継ぐ思いや激励のメッセージが込められています。

オペラ『椿姫』は、ただ一つの物語ではなく、愛の象徴であり続けることが求められています。柴田智子の手がけるこの公演は、観客に新しい視点での愛の物語を楽しんでもらう貴重な機会です。ぜひ、劇場に足を運び、彼女の情熱と演出の魅力を直接体感してください。愛が終わらないことの証明が、きっとこの舞台にあることでしょう。


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