クリエイティブユニット「時速246」が法人化!
2026年、舞台公演を中心に精力的に活動してきたクリエイティブユニット「時速246」が法人化され、川本成が代表取締役社長に就任しました。この重要な決定は、ユニットのさらなる成長と発展を目指す新たなスタートを意味しています。
主宰者 川本成の経歴
川本成は、1991年に萩本欽一氏が結成した「欽ちゃん劇団」の1期生としてスタートし、その後、1994年には同期の堀口文宏氏とコンビ「あさりど」を結成。フジテレビの『笑っていいとも!』では9代目いいとも青年隊として注目を浴び、その後も多様な媒体で活躍しています。
さらに、川本は声優業にも力を入れ、「テニスの王子様」や「義風堂々!!」など、数多くの作品に声優として出演しています。これにより、川本は多方面で活躍する存在として広く認識されています。川本は「時速246」の立ち上げからこれまで、様々な舞台公演をプロデュースし、その数は実に24本に上ります。
法人化の背景と新たな展望
川本は新会社設立にあたり、「19年続けてきた『時速246』を株式会社にします。今までの素晴らしい人々のお力を借りてここまで来ました。ひとりでは何もできない、だからこそ新たな未来を創り出す『場所』を作りたい」と語っています。これは、川本の強い意志を反映した言葉であり、今後の新たな挑戦への期待感が高まります。
法人化を経て、時速246は新たな活動ロゴも発表し、エンターテインメント業界でのさらなる影響力を発揮しようとしています。これまでに培った経験と人脈をフルに活用し、より多くの人々に楽しんでもらえる作品を創出することが目標です。
設立記念パーティと今後の公演
新会社設立を記念したパーティが2026年5月16日に新宿村LIVEで開催されることも発表されました。ゲストには、川本と親交のある役者や声優など豪華な顔ぶれがそろい、多くのメディア関係者の取材も受け付ける予定です。このイベントは、川本のビジョンを共有する貴重なチャンスとなります。
さらに、法人化した時速246は、2026年6月に名作『ラビトン -rabbit on-』の朗読劇バージョンを上演することも決定しました。川本自身が脚本と演出を手掛け、豪華な声優陣と生演奏による公演は、多くのファンに楽しんでもらえることでしょう。日替わりキャストでの上演も予定しており、特別な体験ができそうです。
今後の展望
株式会社時速246の設立によって、川本は新たなクリエイティブ活動の場を得て、よりエネルギッシュに活動していくことを明言しています。これからも多くの魅力的なプロジェクトを発表する予定であり、公式ホームページやSNSを通じて、最新情報を随時発信していくとのことです。時速246がこれからどのような作品を生み出すのか、大いに期待が高まります。