カンヌ・ライオンズ音楽パートナー
2026-06-04 14:18:39

Black Cat White Cat Musicがカンヌ・ライオンズの音楽パートナーに就任

Black Cat White Cat Musicがカンヌ・ライオンズ公式の音楽パートナーに就任



株式会社Black Cat White Cat Music(本社:東京都渋谷区、CEO:松宮聖也)は、広告、マーケティング、エンターテインメントなどの分野で世界的に名高い「Cannes Lions International Festival of Creativity(カンヌ・ライオンズ)」の公式Audio Partnerに選ばれました。
この就任は、独立系音楽エージェンシーとしては世界初であり、日本の音楽シーンにとっても非常に重要な出来事です。

カンヌ・ライオンズは、グローバルなクリエイターやブランドが集うクリエイティブフェスティバルであり、今年も数多くの新しいアイデアやプロジェクトが発表されることでしょう。Black Cat White Cat Musicは、フェスティバル期間中に複数の会場において、各会場の雰囲気や特性に応じた音楽をキュレーションし、来場者の体験を向上させる役割を果たします。

本社のある東京都渋谷区に拠点を構えるBlack Cat White Cat Musicは、2018年に設立されて以来、広告、映画、テレビドラマやブランデッドコンテンツ、さらには体験型プロジェクトなど、様々な分野で音楽制作やミュージック・スーパービジョンに取り組んでいます。国際的なプロジェクトへの参加も積極的に行い、北米やヨーロッパ、アジアなど広範囲にわたっています。

特に注目すべきは、2025年にCEOの松宮聖也がEntertainment Lions for Music部門の審査委員長に日本人として初めて就任することです。これは、彼らの国際的な活動の延長線上に位置づけられるものであり、今後の展開に期待が寄せられています。

現在、Black Cat White Cat Musicは日本国内の拠点に加え、アメリカ・テキサス州オースティンやエストニア・タリンにも事業所を持ち、多様な文化や価値観を持つクリエイターたちとしっかりとしたネットワークを築いています。この国際的な基盤は、カンヌ・ライオンズとのパートナーシップにおいても大きな強みとなるでしょう。

CEOの松宮聖也は、今回の音楽パートナーとしての就任について「グローバル展開とは単に仕事を海外で行うことではなく、異なる文化や価値観を尊重し、新しいクリエイティブを生み出すこと」と述べ、この機会を非常に光栄に感じていると語ります。また、独立系音楽エージェンシーである自社が、世界のクリエイティブ業界で果たす役割についての期待も寄せられています。

今後もBlack Cat White Cat Musicは、各地域の文化と感性を結びつけ、世界のクリエイティブシーンに新たな視点を持ち込む存在であり続けることを目指していきます。

Black Cat White Cat Musicの特徴


進化する音楽エージェンシー
2018年の設立以来、Black Cat White Cat Musicは、日本と世界を結ぶ架け橋として、映画や広告、全てのメディアで音楽を制作し続けてきました。
そのネットワークを利用し、国や地域の枠を超えた音楽制作を可能にし、ふるさとの音楽を世界に、世界の音楽を日本に届ける活動に励んでいます。

会社概要




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