弁天町美食旅
2026-04-30 10:42:28

三田村邦彦の大阪・弁天町:新旧が交差する美食の旅

大阪・弁天町で深く味わう美食の旅



今回の旅では、三田村邦彦さんと斉藤雪乃さんが、大阪の弁天町を巡ります。古くからの下町情緒と新たな発見が詰まったこのエリアでは、美味しい料理が目白押しです。訪れたのは、昨年オープンした【玉屋食堂】。ここで2人は、おいしそうな香りに引かれ、ビールを持って乾杯!

老舗の味を継承したホルモン焼き



【玉屋食堂】の自慢は、名物の『ホルモンミックス』。これは老舗のホルモン屋のこだわりを受け継いだ逸品です。食材には対馬からの新鮮なものを使用しており、厚切りながらも柔らかな『月見チャーシュー』は、目玉焼きの黄身と絡めると絶品。三田村さんも思わず「おっちゃんの聖地やね」と舌鼓を打ちました。

対馬直送のジビエを堪能



続いて訪れたのは路地裏の人気店【CHANOMA】。ここでは、対馬から直送されたジビエが楽しめます。赤ワインを一杯交わしながら、名物の『鹿串カツ』をいただくと、くさみもなく絶品。さらに、じっくり火入れされた『ロースト鹿』にも感激した様子の三田村さん。「こんなに柔らかいなんて、すごいわ」と感心していました。

不思議な廃墟のようなビルの探訪



旅の途中、2人はあるビルを発見します。それはかつてのフェリーターミナル。今はその跡地にテナントビルが立っており、まるで廃墟のような佇まい。中には懐かしの看板や案内表示も残されていて、ワクワク感を増します。2階のコーヒー店【GOLDEN GREEN COFFEE】では、安治川を眺めつつゆったりと過ごしました。

町中華の伝統と人気の餃子



次に立ち寄ったのは、町中華の名店【元祖 札幌や】。祖母が始めたこのお店は、大行列ができるほどの人気店で、その名物はジューシーな餃子。もっちりとした皮に包まれた餡は、野菜の優しい味わいが特徴です。三田村さんと斉藤さんはその美味しさに驚きを隠せませんでした。

世界のヴィンテージカーが集結



次に訪れたのは、【GLION MUSEUM】。ここでは、世界中から集められた貴重なヴィンテージカーが並び、興奮を覚えます。『ビュイック エレクトラ』や、日本車の特別展示など、目を奪われる瞬間が続きました。

万博で人気のアフリカン料理



最後に、心斎橋の【PANAF' African Restaurant & Club】でアフリカ料理を楽しみます。万博で大人気だったこの場所では、『アチェケ』や『ブロシェット』など、多彩なアフリカンメニューを目の前に、三田村さんと斉藤さんは期待を膨らませていました。

大阪・弁天町での美食探しの旅は、古き良き下町の魅力と新たな発見が満載でした。次回もお楽しみに!


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