舞台芸術セミナー開催!
2026-08-25 12:34:15

劇場セミナー『幕が上がる、その前に』がついに開催!舞台美術と照明の魅力を探る

2026年の9月24日、P.O.南青山ホールで特別な劇場セミナー『幕が上がる、その前に』が開催されます。このセミナーでは、舞台美術と照明のパイオニアとして知られる松井るみ氏と勝柴次朗氏をお迎えし、舞台芸術の創造過程やその背後にある秘密を探ります。

このイベントは、株式会社シアターワークショップの主催で行われ、ホスト役にはフリーアナウンサーの中井美穂氏と演出家・脚本家の戸部和久氏が務めます。二人のゲストは、日本の舞台芸術の第一線で活躍し続けるクリエイターであり、彼らの経験談から得られる知識は、舞台制作における重要な要素を明らかにします。

松井るみ氏は、数々の名作を手掛けてきた舞台美術家であり、『大地の子』や『アメリカン・ドリーム』など、多数の有名作品に関わってきました。彼女の作品は、舞台の空間をどのように有効に活用するかに重点を置いており、観客に深い感動を与えるものとして評価されています。また、勝柴次朗氏は、舞台照明の分野で数十年にわたり活躍し、『DEAR EVAN HANSEN』などの代表作を通じて照明の重要性を世に伝えています。

本セミナーでは、舞台空間と照明の相互作用について掘り下げ、観客席との関係性や創作過程にどのような影響を与えるかについても議論される予定です。具体的には、どのように舞台美術が形作られ、照明がその作品に命を吹き込んでいるのかを知ることができる貴重な機会です。

セミナーの前半では、舞台美術と照明の基本的な概念が紹介され、次いで、実際の作品からの具体的な事例が取り上げられます。さらに、参加者とのQ&Aセッションも予定されており、直接質問をすることができるインタラクティブな形式が取られています。

この貴重な機会に、舞台芸術に関心のある方々だけでなく、これから舞台制作にかかわりたいと考えている方々にもおすすめです。出席者には、舞台芸術の新たな視点を得るとともに、これからの劇場の役割や未来について考える手助けとなることが期待されます。参入するすべての方が、舞台美術と照明の奥深い世界を体験し、新しい発見を得る場となるでしょう。

詳細情報とチケット購入は、EventHubやイープラスの公式サイトからアクセス可能です。一般料金は3500円、25歳以下の方には特別料金として2000円が設定されています。ぜひこの機会に、舞台の裏側を覗いてみてはいかがでしょうか。

このイベントは、劇場セミナー『幕が上がる、その前に』シリーズの第4回目として、演出・脚本家数々のノウハウが共有される貴重なセッションとなります。劇場の未来や舞台芸術における新しい表現の可能性について一緒に考え、創造の過程を学ぶ貴重な時間をお楽しみください。


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