特別講義を通じて学ぶ!『アニマル・モデリング』セミナーの魅力
2026年4月25日に、東京の御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターにて、注目のセミナーが開催されます。その名も『アニマル・モデリング 動物造形解剖学 増補改訂版』の発売記念セミナーです。この企画は、株式会社Tooが主催し、著者である片桐裕司氏が自ら講師を務めます。
セミナー概要
このセミナーは、片桐氏が30年以上経歴を持つキャラクタークリエイターかつ彫刻家としての豊富な経験を活かし、実践的な視点から動物造形やキャラクター造形のリアリティを追求します。彼が語るのは、ハリウッド映画業界でのビジョンとデジタルツールの利用など、非常に貴重な情報です。
受講者は、造形業界だけでなく、CGアーティストやイラストレーター、さらには医療分野の専門家など、多岐にわたる職種の方々が集まる予定で、特に東京での講義は常に高い人気を誇っています。実際、過去のセミナーは常にキャンセル待ちが出るほどの支持を集めています。
内容の特徴
本セミナーでは、デジタルとアナログの両方の技術に触れながら、動物やキャラクターのリアルな造形表現法を解説します。具体的には、立体的な観察力や解剖学的理解を深めながら、クオリティの高い造形を実現するためのメソッドを学ぶことができます。
さらに、参加者には先行販売も行われる予定で、会場でしか手に入らない貴重なアイテムも用意されています。この機会に、業界トップのクリエイターの思考と技術を身近で体験し、あなたのデジタル造形力を大いに向上させるチャンスです。
おすすめ対象
このイベントは、特に以下のような方々におすすめです。
- - ゲームや映像、アニメ業界で働いている方々
- - 実在感と造形の美しさを兼ね備えたデジタルモデリングを目指しているプロダクトデザイナー
- - デジタル造形の質を一段階引き上げたいと考えている学生や若手クリエイター
- - ZBrushを使用して、より魅力的な立体表現を求める方々
- - 実力派アーティストの制作プロセスを学び、自らのスキル向上に繋げたい方々
講師の紹介
片桐裕司氏は、東京出身でハリウッドで活躍する彫刻家、キャラクターデザイナー、映画監督です。彼は18歳でアメリカに渡った後、19歳から多くのハリウッド作品、例えば『パシフィック・リム』や『アバター』シリーズに参加してきました。その技術と経験は、高い評価を受けています。
また、彼は2013年から日本国内で彫刻セミナーを開催し、3000人以上の受講者を指導してきた実績があります。そのため、講義の内容は非常に具体的で、分かりやすいものになっています。
今後も日本とアメリカを行き来しながら、クリエイターの育成に貢献する姿勢を貫いています。多くの学びとインスピレーションを得られる本セミナー、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年4月25日(土)18:30 – 21:00(受付開始18:00)
- - 会場: 御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターRoom C
- - 定員: 150名(先着順)
- - 参加費: 無料(事前申込みが必要)
- - 主催: 株式会社Too
- - 協力: Maxon Computer株式会社、アトリエコチ株式会社、株式会社玄光社
この貴重な機会をお見逃しなく!