新作アートニット
2026-02-24 14:08:26

RYE TENDERと我喜屋位瑳務の新たなアートニットが登場!

RYE TENDERと我喜屋位瑳務のコラボアートニットについて



ニットウェアブランドのRYE TENDERが、アーティストの我喜屋位瑳務氏とのコラボレーションによる新作アートニットを発表します。この特別なアイテムは、3月7日(土)15時からブランドのオンラインストアで購入可能。今回は、このアートニットの魅力について詳しくご紹介します。

アートニットの背景



このアートニットは我喜屋氏の独自の世界観を活かし、彼の原画作品をインターシャ編みの技法で再現したものです。我喜屋氏が制作したコラージュアートは、海外の封筒に描かれたもので、クマと子どもが何かを覆う構図が印象的。この作品からは、日常の中に潜む物語性や違和感が感じられ、見る人を引き込む魅力を持っています。

技術と色彩



インターシャ技法を使い、我喜屋氏独特の線の揺らぎを忠実に再現することで、立体的な仕上がりを実現しました。赤、青、黄、黒という彼の特徴的なカラーパレットも巧みに再現されており、どの角度から見ても楽しめる作品に仕上げられています。ニットの柔らかな素材感とアートの融合は、まさに新しいファッションの形と言えるでしょう。

ユニークなデザイン



アイテムはユニセックスの地厚なコットンプルオーバーで、2つのサイズと2色(ネイビーとグリーン)で展開されます。特にグリーンのバックスタイルには、我喜屋氏の作品にしばしば登場するカーテンのモチーフがデザインされています。このように、アートピースでありながら普段使いにも適したニットウェアとしての提案がされています。

我喜屋位瑳務氏のメッセージ



我喜屋氏は今回のコラボレーションに対し、「小さなものを拡大した質感や、古い雑誌やアメコミの線を取り込んで組み合わせる制作手法が好き」とコメントしています。また、ジャガード織で表現された雰囲気に喜びを感じ、自らも着用することを楽しみにしていると述べています。彼の作品とRYE TENDERのコラボによる新たなニットウェアに期待が高まります。

我喜屋位瑳務のプロフィール



沖縄出身、東京在住の我喜屋位瑳務氏は、アーティストおよびイラストレーターとして活動。ホラーやSF映画、アメリカンコミックに影響を受けつつ、ドローイングやコラージュ、ペインティングなど多岐にわたる表現方法を駆使して作品を創り出しています。また、YUKIやフジファブリックなどのミュージシャンのアートワークも手掛け、幅広い分野で才能を発揮しています。

RYE TENDERのブランド概要



RYE TENDERは、2020年にスタートしたニットウェアブランドであり、NYでの経験を通じて得た多様な価値観を元に設立されました。持続可能な素材選びや設計を重視し、誰もが気軽に楽しめるカラフルでありながらベーシックなニットを提案。日常に取り入れやすいアイテム展開が魅力です。

まとめ



RYE TENDERと我喜屋位瑳務のコラボレーションによるアートニットは、アートの楽しさとファッションの実用性を兼ね備えたアイテムです。ぜひ、3月7日からの発売をお見逃しなく。この特別な一着を手に入れて、日常をさらに豊かに彩りましょう。


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