五木ひろしと55年
2026-03-24 13:13:48

55年の歌手人生を振り返る五木ひろしの熱い想い

3月26日、BS日テレで放送される「歌謡プレミアム特別版」にて、五木ひろしが芸名を改名してからの55年にわたる歌手人生を振り返る特集が展開されます。この番組では、特に彼のデビュー曲「よこはま・たそがれ」を始めとする名曲や、彼を支えた作詞家山口洋子との関係が深く掘り下げられていきます。

五木ひろしは、1965年に「松山まさる」という名前でデビューし、その後も多くの改名を経て「五木ひろし」という現在の芸名に辿り着きました。しかし、初めは苦難の道を歩み、5年間の下積み生活が続きました。転機となったのは、全日本歌謡選手権での優勝で、彼の才能に着目した山口洋子が彼の名前を提案したことから始まります。この提案がなければ、五木ひろしは今の彼ではなかったかもしれません。

本人は改名を聞いた際に、これまでの3回の改名と同様に半信半疑でもありましたが、その後の運命を大いに変えたのです。五木が山口洋子から受け取った曲「よこはま・たそがれ」を初めて聴いたとき、彼はこの曲を絶対に歌いたいという想いを強く抱いたと言います。歌手としての彼の才能が開花した瞬間でした。

また、彼と同時期にデビューした大親友である作曲家の弦哲也も登場し、彼らの友情や共演の歴史を振り返るシーンも見どころのひとつです。過去の映像では、五木のデビュー10周年や20周年を祝う姿も映し出されます。彼らが育んだ絆を通じて、視聴者も感動を覚えることでしょう。

特番では、五木自身のヒット曲の数々も披露され、プロデュースしてくれた山口洋子への感謝の気持ちがたっぷり詰まった内容です。「待っている女」など、山口による歌詞も披露されますが、彼女がいなければ五木のキャリアはなかったと言っても過言ではありません。

さらに、五木ひろしならではのハートフルなパフォーマンスが続きます。往年の名曲や新曲「懸想文」も、この場で初披露されますので、ファン垂涎の内容となっています。

「歌謡プレミアム特別版 五木ひろし 55年の軌跡」は、彼の芸能生活の全貌を知る貴重なひとときです。この特別版を通じて、五木ひろしの魅力や彼が紡いできた歌の数々をぜひ楽しんでください。


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