日本の美しい風景を腕元に刻む
ドイツにルーツを持つ機械式時計ブランド「MeisterSinger(マイスタージンガー)」は、新作「City Edition 2026 – JAPAN」を発表しました。このモデルは、日本の美しさを象徴する風景を文字盤に精緻に表現しており、世界中から注目を集めています。
日本限定でわずか10本という希少なこのモデルは、2026年3月1日から7月31日まで、FORTUNE TIMEの阪急メンズ東京店とNEXT BRIDGE by Fortune Timeで先行販売されます。
美しさと伝統が調和したデザイン
「City Edition 2026 – JAPAN」は、他のシリーズと同様に各地の象徴的な風景を描いた特別なシリーズの一部です。特に本作では、日本の代表的な情景を一つの構図にまとめています。文字盤の6時位置にはダークブルーのプレートが施され、日本各所を連想させるスカイラインモチーフが精密に彫刻されています。
さらに、ケースバックには富士山、波、そして現代東京のタワーを重ね合わせた特別なデザインが施され、これは日本という国の多様な自然と文化を一つの時計に凝縮したものと言えるでしょう。
高い機能性をも備えた仕様
この時計は見た目の美しさだけでなく、実用性も兼ね備えています。サンバースト加工が施されたライトブルーの文字盤には、深みを感じるダークブルーのアプライドインデックスが組み合わされ、目を引くデザインが施されています。また、ムーブメントにはSellita SW200自動巻きを採用しており、約38時間のパワーリザーブを確保。これにより、日常使いにも問題なく対応できる設計となっています。
ケース径は40mmで、防水性能は5気圧、風防には耐久性の高いサファイアクリスタルを採用。さらに、ダークブルーとミディアムブルーの2本のカーフレザーストラップが付属しており、クイックチェンジ機構により簡単にストラップを交換でき、印象を変えることが可能です。このように、デザイン性と機能性を見事に兼ね備えています。
限定販売店舗と特別なパッケージ
「City Edition 2026 – JAPAN」は、全国発売に先駆けて特定の店舗でのみ購入可能です。東京と大阪にあるFORTUNE TIME系列の2店舗では、2026年3月1日から7月31日まで先行販売されます。また、販売時には特製ボックスとサイン入りのエディション証明書も付属します。
さらに、2026年3月19日から4月14日まで、NEXT BRIDGE by Fortune Timeにて「マイスタージンガーフェア」が開催される予定です。この期間中は、他のモデルとともに「City Edition 2026 – JAPAN」を直接手に取って見ることができます。
MeisterSingerについて
MeisterSingerは、高品質な機械式時計を製造するドイツのブランドで、2001年に設立されて以来、スイス製ムーブメントを採用し続けています。その特徴はシングルハンドウォッチという独自のスタイルで、時間をより穏やかに味わうためにデザインされています。ミニマルである一方、機能性が高い時計を提供することで、世界中の時計愛好者に支持されている企業です。
失われつつある伝統的な時間表示のスタイルを現代に再解釈し、魅力的なデザインへと昇華させてきたMeisterSinger。世界30カ国以上で販売され、国際的なデザイン賞も多数受賞している評価の高いブランドです。
これからも多くの人に愛される時計を開発し続けることでしょう。
時計の詳細や購入に関する情報は、公式サイトや販売店の情報をご確認ください。
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