フットウェアブランド「marginal goods」の誕生
2026年1月1日、フットウェアブランド「marginal goods(マージナルグッズ)」が華々しくスタートします。このブランドは、「語られる価値から、使われる価値へ」を重要なコンセプトとして掲げ、靴本来の機能を重視した製品ラインナップを展開するとのことです。履き心地、歩きやすさ、耐久性、さらには修理のしやすさといった、日常使いに適した靴を提案することを目指しています。
ブランド立ち上げの背景
近年、多くの靴は単なるファッションの一部、あるいはブランド価値によって評価されることが多くなっています。しかし、marginal goodsは靴の本来の目的――「履く」「歩く」「使い続ける」ことを最優先に再評価しました。製品の構造や製造工程、選ばれる素材において、日用品としての価値が最大限に発揮されるように心掛けています。
製品について
marginal goodsの立ち上げ時に発表されるアイテムは、靴が9型、サンダルが2型の、合計11型が予定されています。これらはすべて、前述のような機能面を尊重して設計されています。それにより、ユーザーは日常生活の中での利便性を享受できると同時に、長期間にわたって愛用できる靴を手に入れることができます。
今後の展開
今後は、靴づくりで培った思想と構造に基づき、カバンや革小物など、靴以外の革製品の開発も進めていく計画です。これらの製品についても、「使われ続ける道具として成立するか」という基準が重要視されます。
初展示会 概要
marginal goodsは、初めての展示会「辺境良品」を以下の内容で開催します。
- - 会期:2026年2月23日(月)〜2月27日(金)
- - 会場:ニュー千駄ヶ谷マンション 4F/406号室
- - 住所:東京都渋谷区千駄ケ谷1丁目28−8
- - 最寄駅:JR 千駄ヶ谷駅
- - 来場形式:アポイント優先
- - 展示内容:ブランドのコンセプト紹介、ファーストコレクションの展示(靴9型/サンダル2型)、受注および取扱いに関するご相談
特にメディア関係者やセレクトショップの関係者の来場が歓迎されているため、興味のある方は早めのアポイントをお勧めします。
ブランド概要
会社概要
- - 会社名:ビルトウエル
- - 所在地:東京都台東区浅草5-25-6-1F
- - 代表者:森戸
- - 事業内容:靴製造
お問い合わせ先
この新しいフットウェアブランドの取り組みと、初展示会がどのような反響を呼ぶのか注目です。