EPO特別対談
2026-04-09 11:00:21

EPOとその仲間たちが語る音楽の深層とライブの魅力

EPOとその仲間たちが語る音楽の深層とライブの魅力



2026年4月15日(水)にBS朝日にて放送される「今度ナニ観る!?~BS朝日イベント検索TV~」では、EPO、清水信之、佐橋佳幸による特別対談が実現します。この対談では、3人の高校時代からの深い絆と、80年代シティポップの代表格として知られるEPOの楽曲に関する貴重なエピソードが語られます。

高校時代から始まった絆


EPOとその仲間たちの出会いは東京都立松原高等学校に遡ります。清水信之、EPO、佐橋佳幸の3人は、1歳ずつ年齢が異なるものの、その時期に同じ校舎で音楽を通じて親交を深めていました。EPOがプロとしてデビューすると、清水信之は彼女の楽曲アレンジを数多く手掛け、1983年には「う・ふ・ふ・ふ」を大ヒットさせました。

また、佐橋佳幸も高校卒業直後にEPOのデビュー・アルバム「DOWN TOWN」の「語愛」にギタリストとして参加し、彼らの結びつきはより強固なものとなりました。このように、彼らの関係は音楽の枠を超えて、長年にわたって築かれたものです。

対談の見どころ


今回の特別対談では、EPO楽曲の裏側や制作プロセス、各曲に込められた情熱について詳細に語られます。清水信之は「EPOの曲は良い意味で神経質」と分析し、一見楽しそうに聴こえる楽曲が、実は緻密に設計されたものであることを述べました。ゆえに、聴く人にとって真似できない独自の楽しさがあるといいます。

佐橋佳幸は、EPOの楽曲の完成度に驚嘆し、ライブアレンジを加える難しさについても触れました。彼の視点からは、オリジナルの形を維持しながら演奏するのが最もかっこいいと感じるそうです。このような話から、多くのファンがEPOの楽曲の魅力を再確認できる機会が訪れます。

さらに、今もCMなどで耳にする「う・ふ・ふ・ふ」の制作秘話や、多くのアーティストから愛されるEPOの隠れ名曲についても話が繰り広げられ、ファン必見の内容となっています。

イベント情報と参加方法


2026年にはEPOのコンサートツアーが「ALL EPO SONGS リクエスト・ライヴ」として開催されます。彼女の楽曲はファンのリクエストを基に選ばれるため、特設サイトでのリクエストは必須。ファンはぜひ、特別対談を視聴しながらリクエストしたい楽曲を考えてみてください。

コンサート概要


  • - 大阪: NHK大阪ホール - 2026年9月23日(水・祝)開場16:30、開演17:30
  • - 名古屋: COMTEC PORTBASE - 2026年9月26日(土)開場16:30、開演17:30
  • - 東京: LINE CUBE SHIBUYA - 2026年9月29日(火)開場17:30、開演18:30

これらの詳細情報は公式サイト(https://epo-live.com/)にて確認できます。

新たなEPOの魅力を見つけられるこの特別対談をお見逃しなく!


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