AI映画祭2026
2026-01-15 08:29:26

世界初のAI映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026」が京都で開催決定

WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO



2026年3月、京都での開催が決定した世界初で最大のAIに特化した国際映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL(WAIFF)」についてお知らせします。本映画祭は、AIと映画の交差点を探求することを目的に、フランス・ニースでの初開催を受けて日本に上陸します。以下、その詳細をご紹介いたします。

映画祭の背景


WAIFFは、Apple Inc.の元COOであるマルコ・ランディ氏により設立され、映画界におけるAIの可能性を模索するための場として位置づけられています。2025年にフランス・ニースで初めて行われたこの映画祭には、53の国と地域から1,500以上の作品が集まり、2,000人以上が参加。大規模な反響を呼びました。
この成功を受けて、2026年4月にはカンヌでの第二回目の開催が決定し、日本を含む4都市での活動が展開されます。「Road to WAIFF Cannes 2026」と名付けられたこの事業では、優れた作品がカンヌでの本祭に招待される機会を得られます。

京都での開催について


日本でのWAIFFは2026年3月12日から13日の2日間、ロームシアター京都で行われます。応募作品は、短編映画、長編映画、SNS向けのマイクロシリーズ、広告映像、脚本とAIによるティーザーなど、幅広いカテゴリーで求められています。応募締切は2026年2月15日までです。これにより、人間とAIが協力して新しい表現を創造することを支援しようという意図があります。

審査員のラインアップ


日本開催にあたり、審査員も発表されました。各分野から選ばれた専門家たちが集結し、応募作品を公正に審査します。審査員には、代表して和田亮一(WAIFF日本代表)、櫻井大樹(アニメプロデューサー)、齋藤優一郎(スタジオ地図代表)、乙一(小説家)が名を連ねており、それぞれがAIと人間の創造性についての見解を述べています。

サポート体制と特典


また、受賞者には「Road to WAIFF Cannes 2026」を通じてカンヌでの公式エントリーの機会が与えられるほか、各部門で受賞した作品は特別上映され、多くの国際的なプロデューサーや配給業者とのネットワーク構築の場も設けられます。

まとめ


WAIFFは、映画とAIが交錯する新時代のクリエイティブな場を提供し、すべてのクリエイターに自身のビジョンを形にするチャンスを準備しています。詳細や応募方法については公式サイトを参照してください。国際的な舞台での交流と発展を目指し、AIの力を作品に生かして、皆様の挑戦をお待ちしております。


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