シェーファーから新商品「レガシーシェブロン」が登場!
アメリカの高級筆記具メーカーであるシェーファーの日本正規総輸入代理店、ダイヤモンド株式会社から、代表作「レガシー」シリーズの新作「レガシーシェブロン」が2026年6月30日(火)に発売されます。シェーファーのDNAがいかに新たな形で表現されているのか、その魅力に迫ります。
レガシーシリーズの特徴
シェーファーの「レガシー」コレクションは、その独特なシガーシェイプのボディフォルムと巧みなクラフトマンシップで広く知られています。特に万年筆には、技術的に難易度の高いインレイニブ構造が採用されています。ペン先が軸に埋め込まれているため、筆圧を抑えても安定したインクの流れを確保できます。この設計により、日常的な執筆が快適に行えるのです。
新たな挑戦「シェブロン」
昨年、シェーファー・レガシーが再び注目を集める中、今回加わる「シェブロン」は、その名の通り独特のデザインを特徴としています。マットブラックのボディとキャップにはエングレービングでシェブロンパターンが施されており、光の当たり方で微妙に表情を変える仕上がりです。さらに、ボディ中央のリングとインレイニブにはガンメタルのPVD加工が施され、高級感を引き立てています。
商品詳細と価格
新作「レガシーシェブロン」には、万年筆とボールペンの2つのタイプがあり、販売価格は以下の通りです。
ペン先:ステンレス(ガンメタルPVD加工)、細字(F)、中字(M)
材質:真鍮(マットブラック仕上げ シェブロン加工)
サイズ:軸径13mm×長さ139mm(収納時)、重量42g
仕様:両用式、付属品:コンバーター、ペンシース、製造国:中国
材質:真鍮(マットブラック仕上げ シェブロン加工)
サイズ:軸径12mm×長さ138mm(収納時)、重量35g
仕様:回転式、付属品:ペンシース、製造国:中国
ブランド背景
シェーファーは、アメリカ・アイオワ州フォートマディソンで1913年にウォルター・A・シェーファーによって設立されました。このブランドは、タッチダウン式やスノーケルといった革新的な機能を持つ万年筆を開発し、数々の独自スタイルを生み出してきました。歴代のアメリカ大統領が愛用したことでも知られており、高級筆記具の象徴としての地位を確立しています。
まとめ
「レガシーシェブロン」は、そんなシェーファーの伝統と革新を体現する商品です。新たなデザインと技術によって、今までとは異なる筆記の楽しさを引き出してくれることでしょう。6月30日の発売をお見逃しなく!
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