第2回 青色申告会 税に関する動画グランプリ開催のお知らせ
一般社団法人東京青色申告会連合会は、高校生や大学生、専門学校生を対象に、新たな動画コンテストを開催します。名付けて「第2回 青色申告会 税に関する動画グランプリ」。募集は2026年7月17日から始まり、9月10日まで受け付けられます。この大会は、若い世代が「税」というテーマを積極的に考えるきっかけを提供することを目的としています。テーマは「税」で、応募者の自由な表現が期待されています。実写、アニメーション、3D、どんな形式でも問題ありません。
参加資格と応募方法
参加対象者は、東京都内の高校生、大学生(大学院生を含む)、及び専門学校生で、2001年4月2日以降に生まれた方です。応募は個人またはグループで可能ですが、未成年者の場合は必ず親権者の同意を得てください。グランプリを目指す学生の皆さんは、公式ウェブサイトから応募フォームを通じて参加できます。
公式サイト:
青色申告会 税に関する動画グランプリ
ここで、動画作品をアップロードし、必要な情報を入力する形式になります。応募者は最大3作品まで提出可能で、作品は全て30秒以内でHD解像度(1280×720)以上が推奨されます。また、生成AIを使用した場合は、その使用範囲やソフトウェアの申告が義務付けられます。
過去の受賞作品から学ぶ
第1回のグランプリ受賞者も非常に注目されたコンテンツが多く寄せられました。高校生部門でグランプリを獲得したのは、東京都立目黒高等学校の南森譲さんによる「税金で支える暮らし」という作品です。この作品は日常生活の中での税の大切さを強調するもので、多くの共感を呼びました。また、大学・専門学校生部門のグランプリには、アミューズメントメディア総合学院の「税金が支える『あたりまえ』」が選出され、そのインパクトあるCG映像が高く評価されました。
賞品と評価
今回のコンテストでは、多様な賞品も用意されています。特に高校生部門ではグランプリ受賞者にはAmazonギフトカード5万円分が授与されるなど、参加者への期待が高まっています。また、大学・専門学校生部門のグランプリには現金10万円が授与され、両部門共通で東京国税局長賞や東京都主税局長賞も設けられています。
応募の流れと重要日程
応募は簡単です。公式サイトから応募アカウントを登録後、作品とコメント、応募者情報を登録するだけ。作品の提出は、2026年7月17日から9月10日までの間に行われ、新たなアイデアが求められています。そして、受賞者の発表は2026年10月を予定しており、表彰式は11月9日にアルカディア市ヶ谷で行われる予定です。
最後に
このコンテストを通じて、若者が税の重要性を理解し、その役割を身近に感じてほしいとの願いが込められています。そして、参加者自身のユニークな視点を映像で伝えることで、他の人々にその理解を広めることにもつながるでしょう。ぜひ、多くの学生が参加し、クリエイティブな作品を通じて「税」というテーマに挑戦してください。